昨年一年結局お休みしてきたチェンバロレッスン。
ようやく、うちのことも落ち着く目途がたったので、再開しようかなと思い、
ご連絡を入れてみました。
再開したいといっても、もうレッスン日がいっぱい埋まっていたりして
選べないかもしれないし――……。
と思いつつも先生にメールしたら、喜んでくださって!
4月からの再開、日程はまた別途ご連絡するということでOKいただきました!!!!
いや~~~~レッスン再開を励みに、がんばってまいります~~~~♪
解禁になってので声を大にしていおう!!
中野振一郎さんの新譜「インヴェンションとシンフォニア」、これは最高です!!!
すがすがしい演奏、澄んでいて深みのある、うつくしい音。
インヴェンションとシンフォニアのうつくしさが、これ以上ないほどに表現されておりますです。
秋のぴんとはりつめた空気の、できることなら冴え冴えとした広い青空の朝に、天上に向かって
大音量で流したいです!!!
一度、スコット・ロスの音楽を「天上の音楽」と申しましたが、中野さんのは「天上への音楽」
です。 何が違うのか?
終わりのない、伸びゆく感動は、「おりてくる」ものではなくて「のぼっていく」もののように
思えます。
まだうまくいえませんね。でも、これは必聴♪です。
教えてくださったAKOさん、ほんとうにありがとう!!
朝。
ときどきスコット・ロスのチェンバロCDをかけていくの。
最近は彼の音が一番落ち着くみたい。
とても胸のすくような音で――なんというか……。
前に、友人には「天上の音楽」とたとえてしまったけど、
でもやっぱり、そういう気がするんだよね。
ゴールドベルグ変奏曲はちょっと好み(?)と違う雰囲気だったけれど、
イタリア協奏曲はやっぱりよかった・・・・・スカルラッティも。
最近は心のささくれをつくりだすようなことが多かったからかしらねえ。
いやされているらしい。。。。
4ヶ月ぶりに先生のお宅へ伺う。
借りていた楽譜をお返しし、今度はどういうふうにすすめるか……お話しする。
息長く続けたいこと。
続けようと思うこと。
というわけで、自分で買ったヘンデル『クラヴサン曲集1』から、
「ゆかいな鍛冶屋」の名で知られているヴァリエーションをまず、やってみることにした。
少しだけさわらせていただいて、ひさびさに楽譜と向き合って、幸せ。。。。
夏休み。
大学で少し楽器(ピアノとかだけど)を借りて、やってみよう……♪
今日は発表会。。。。教室の発表会ではなくてね。
だから、「発表会」というより「コンサート」。タイトルもCOUPLETとしゃれている。
とはいえ、かるごの場合は完成度は高くないんだけど・・・・
でも、楽しんで弾けたらいいなぁ。ちぢこまらず、凛として。
いってきまーす。