カラーチラシと本カバーです。
本の森のページでごらんいただけます♪ 中身をちょろっとながめられます♪
あ・ちなみに写真&文ともにかるご作ですよ~~~。
なぜか問い合わせが多く……わたしっぽくないとか、上手に見えるとか。
アイルランドがフォトジェニックな国であるというだけのことなんだけどねぇ。


本の森がつくってくれたチラシ。
修正前(修正するかどうかわからないけど)――こんな感じです。

とりあえず、宣伝活動♪
地味すぎる活動形態ですが………………。
来月12月14日発行予定の、えすかるご新作の宣伝をさせてもらおう♪
アイルランドフォトローグ「おかえり」――今回はポストカードブックである。
あ・フォトローグ(photologe)というのは、造語。
「アイルランド」を入れたサブタイトル的なものを、といわれて悩んだ。
アイルランドフォトエッセイ、というのはなんだかそぐわなく、ピンとこない。
写文集、というのともちょっとちがう。
ことばの数が少ないからといって、詩を書いていたつもりでもなく。
中には聖書(詩編)からの引用もあるし……。
といって、サブタイトル的なものがないと、初見ではなんだかわからない。
……ということで、一番自分としてしっくりくることばを造ってしまった。
logueは談話、とかことばとかいう意味。
写真とことばがつながっている、というような、そんな気持ちをこめたのだ。
アップしているのは、初校前の表紙。
実際のものとはちょっと違う。
どこがちがうかは、実物を手に入れて(!)比べておくれ。
![tate1[1].jpg](http://www.karugo.com/blog/archives/tate1[1].jpg)
今日はちょっとうれしい気持ちで再校打ち合わせを終えたので、先駆け抜け駆け(?)で
勝手に宣伝。
自分の本だからいいよね(^^*
今回は出版案内チラシもできるとか。楽しみ~。
乞うご期待!!!
今回の企画意図については、発行されるときにまたどこかでお知らせすることにしよう。
VTRに録った「世界ふれあい街歩き―ダブリン―」を見た。
もう2年以上、ダブリンを歩いていないので――別の町のように見えた。
針のような形の記念塔なぞ、知らない。
近代的な建物が多い。天気のよい時間にジェムソンの展望台から見たダブリンは、
“田舎くさい都市”ではなくなっていた。
VTRに登場した「ダブリンっ子」によると古い建物から新しい建物へ建て替えている
とのこと。
なんとなく、さびしく感じた。
が、かるごはアイルランド人当事者ではないし、この変化を多くの現地の人々が
望んで喜んでいることならば、仕方ないとも思う。
雨の風景はなつかしい。
ぬれた路面やにおいを思い出させる。
雨が降りはじめ、しかし15分ほどで上がって太陽が照る、の繰り返しだったらしい。
リフィー川。
ハーフペニーブリッジ。
新しくできた橋。
こぎれいに映されたダブリン。ダブリン。ダブリン。
……そういえば、ダブリントンネルはどうなったんだろう?
ダブリン市周辺の地図はこれではだいぶ変わっているのじゃないかな?
と思いながら観ていた。
果たして。
果たして、かるごは今のダブリンに心なじむものを見出せるだろうか。
保守的なかるごは、なかなかついていけないかもしれないけれど、
とにもかくにも、次の街歩きは恐る恐る、そしてドキドキ。
それにしても、観ている間に、なぜかスライゴーやドネゴールの風景が
どういうわけか幾度となく思い出されて――またも“帰り”たくなってしまった。
観ているのは都市なのにね。
アイルランドが呼んでいる。
かわいい石が呼んでいる。
会いに行かなくては。
やはり、会いに行かなくては。
会いに行くよ!
10月20日の夜。
ショーン・ライアン一家(ホイッスル、ダンス)と守安夫妻のコンサート。
休憩時間には缶ギネス1本(グラス付き)がサービスされるという、うれしい
おまけまで!
アイリッシュトラッド、言い伝えなどのトークを交えながらの、あっというまの
ひとときだった。
小さなホールだったんだけど、いきなりアイルランドをのぞきこんだかのような
空間に変わって――。
あぁ、この時間の流れかた!これだったよね!!と思わず、うきうきしてしまった。
この瞬間のために、
自分が他の予定をたくさんこなそうとするのは、多少の無理があってもこなしていくのは、
ゆるみの部分をつくりたいから、だったな。
ゆるんだところで、自由に生きたいから、だった。
ただ――このアイリッシュ音楽のゆうべのときにはここまでしか気付かなかった。
先日書いたとおり、最近はどこの部分をゆるませるか、が変わっていたのだな。
ともあれ、音楽やダンス――アイルランドのかおりのするものは、とても刺激的だ。
ココロに、脳に。
遠洋にいきそうな思いを、引き戻してくれる。
ゆらゆら揺れてゆっくりと――戻ってくる思い。
アイルランドに行かなくちゃね!
家のそばの工場が、すっかり更地になったので――それまでふさがれていた空が
このように見えるようになっていた。

最近、家を出てからこの風景を見るたび、アイルランドを感じている。
なんで?ってよくわからないのだけれど。
白い防塵幕の向こうにある、アスファルトの敷地がや、灰色の空が?(毎日灰色なわけじゃないのに)
なんだろう。
でも、かるごにとっては、ちょっとせつない、なつかしいかおりのする風景だなぁ。


函館。
函館山。
海。
空気が澄み渡ると、こんな感じなのだな。
ちなみに、ホテルショコラ函館からの眺めです。
http://www.ireland.com/newspaper/front/2006/0630/
明るい、楽しいページに変身していた。
かるごの、アイルランドへいく目的のひとつ――行くたびになにかひとつ、コレクションするというもの。
この遊びゴコロがとても好き。
取り扱う会社があったり、ネットでも買えるこのご時勢。
それなのに彼自身のページでのショッピングはできなかったし――こんなにいろいろ情報を
載せているページでもなかった。
でも。
でも。
彼自身のページでも、コレクションが買えるようになった。
なってしまった、とも思うけれど――でも、でも、なんである。
やっぱりウレシイ。
見ているだけでも、なんかウレシイ。
なにに惹かれるのだろう?
よくわからないけれど、ほんとうに、「楽しさ」なのだろうな~。
こういう仕事ができるって、すてきだなぁと思うのだ。
ダブリンのスタジオ。
楽しそうだなぁ。
同じような雰囲気を、アードマンスタジオ(ウォレスとグルミット製作チームね)
にも感じる――自由な創造欲の「ありさま」が見えるからかな?
あらためて、やっぱりステキと思ってしまった★
アイルランド、いかなくちゃ~~~♪
http://www.ireland.com/newspaper/front/2005/1122/
とてもきれい。
秋のダブリン。
里心。。。。。あげいん。
ガラスケースに入れたものたち。
地図、ブックマーク、トランプ、グラス、ジュエリー、羊のぬいぐるみ、グリーティングカード。
ケースの上には、本・なんちゃってジオラマ、アイルランドドットコムのアイルランドヘリテッジポスター。

なんかお店みたい。
入り口に近いほうからご紹介。
ふだんはパンをのせて売っている棚に、パブの入り口の描かれたミニ額シリーズ。ギネスのものなど。
下段にはパンフレット。

ささやかにウェルカムな気持ちでかわいらしく仕上げてみたのよ。
最新アルバム。。。。アイリッシュトラッドコアーズ版。
まさに、おふくろの味集、なんだと思う。
かるごにはちょっとほっとする、いい1枚だなぁ。
ほろっ。
そして、またもや里心。
先日、ラウンドストーンでついんず会合を開いたとき、
ちょうどむかーーーしのThe CeltsというBBC製作の映像が流れていたのだ。
うをををを。
エンヤのサントラはもっていたが、現物を見たのははじめて!と驚いてしまった。
DVD出てたんだー。知らんかった、アマゾンで調べなきゃー、と、うずうずしてたら………
なんと、今、店で注文受付中という。
当然ながら、かるご、後先考えず(だって、なにを考えることがあろう?)意気揚々と
注文したのだ。お店にはなんのマージンもないらしく(あらら)――そんなこんなで、
直接ポニーキャニオンから連絡がくるって話だった。
いずれにしても、わーい♪と手放しで喜ぶかるごろ。
と――そのうち、日常にうもれ、すっかりそんなことを忘れてしまった。
たとえポニーキャニオンから連絡がきていたとしても、まっとうな時間にはほぼ家におらず、
いたとしても電話機のコードがどうやら接続が悪いらしくて、鳴らないこともあり・・・・・だった
最近なので、すっかり記憶の底に埋没しちゃっていた。
そこへ!!
疲れて、ちょこっと落ち込んでいたとある夜。(って、ついおとといくらいのことだけど)
ラウンドストーンのちえこさんからメールが・・・・・
どうやら、DVDの注文はかるごだけだったらしい。。。。。
アイリッシュパブで頼もうなんて人がいないだけなのか、土地柄か。
それともあまりに酔狂なマニアックなDVDなのか。
知らんが、とにかくかるごだけだったらしい。
というわけで、店で流していたサンプルになっちゃうけど、くださるって提案!
うわぁい!!!
新品なんかにこだわらないよ。
アイルランドは古びててもすてき。いや、DVDは古びてないんだけど、ともあれ
そういう喜びにうちふるえ、お言葉に甘えていただくことにしたのだった。
うわぁい♪♪♪
ちょっと落ち込むことが続いてたから、かなり一気上昇のココロなり、でした。
ありがとお♪♪♪♪♪
ほんとにうれしい♪♪♪♪
幸せかるごであった。。。ほんとに。
国連開発計画(UNDP)が、“さまざまな指標を基に国民生活の豊かさを示す”2005年版の
「人間開発報告書」を発表したとかで、日本は11位になったそうな。
それまで5年連続で9位だったというから、後退。
どこの国が上がって入れ替わったのかはわからん。
1位はノルウェー。こちらは5年連続の1位だとか。
ではでは、いつぞや「暮らしやすい国」とかで1番になった、わがアイルランドは、というと
…………8位だ。
ノルウェー、アイスランド、オーストラリア、ルクセンブルク、カナダ、スウェーデン、スイス、
アイルランド、ベルギー、米国、日本。
ふーむ。
でも・・・・ともあれ、評価が高いのはうれしいが、あんまりメジャーになって滅びていかないでね、
って気持ちもある。
知名度があがることは悪いことじゃない。
多くの人に関心をもってもらうことも。
でも、勝手な旅行者かるごは、あるがままの土地を削り削り――ひところの日本のような消費社会
になっていかないでほしいなと願っているのであった。
今夏訪れたときに、ちょっと不安を感じたことを思い出しつつ。
アイルランド。。。。
大事に生きながらえますように!
ちなみに、どうでもいいけど気になるのはアイスランド……ここにも出てきたか。
侮れない謎の国だ。。。
名前はよく聞くのに、実のところよくは知らない…………。
一応アップしてます。
一日一枚、じみじみと、、、かるごのふぉとろぐ。今はアイルランドの写真です。
思いのままにつづったり(サイト飾ったり)できないので。
今年の目標は、夫婦でアイルランド旅行である。
夫は――あまり気がすすまぬようすであるが、それは彼が南方志向だからだろうな。
かるごを思いやって、ぜひ行かせてやりたいと願ってくれているが、どうだろう。
お休みが合うかどうか?
そもそも休みがとれるかどうか?
……でも不安材料より、まずは行くことだと目標を決めること。
これがとても大事。