
夜は撮るのを忘れたので、翌日の午後に撮ってみた入り口。
ホテルニューハコダテ(B&Bホテルだそうだ)の1Fにあるの。外から入れます。
店舗のサイズとしては、こぢんまりだけど――雰囲気がそれなりにできていたな~。
若いスタッフがカウンター内にいて、サーブしてくれる。
フードメニューはちょっと年齢高めの女性だったけれど、感じのよい方だった。
ギネスにはちゃんとシャムロックが描かれていた。
残念ながら、肝心かなめのパブフード、フィッシュアンドチップス――は、ポイントが下がる。
コロモのつくりは悪くなかったけれど、おさかなの下ごしらえがちょっと足りなかったのかな?
生臭いというか泥臭いというか、砂っけが抜けてなくて。
わたしたちのディッシュだけだったのかもしれないけれど、ポテトもちょっと揚がりすぎかな~。
油が終わりに近かったのかな~。
ちょっと黒かったね~。(写真はあかりが足りないから仕方ないけどね)


しかし!
シェパーズパイは(上手く撮れなかったが)、おいしかった~♪
えっと。
アイリッシュウイスキーの品揃えは残念。
まぁ……土地柄もあるだろうし、そもそもウイスキーは流行らないのだろうね。
ジェムソンとタラモアデューだけというのは、ちとサビシイもの。
ただ、グラスはちょっとおしゃれだったし、表面張力ショットなので、サービスはよいよい♪

かるごがいった日の、バー内のスタッフの中にはアイルランドふりーくはいなかったっぽいな。
「スロンチャ」ということばを教えて帰ってきた。。。
でも、アイルランド島の描かれたスタッフIDカードやTシャツはちょっといい感じであったよ。
統一感はあって、なかなか。
パブとしての総合点はまぁまぁですが(かるご的には)、でも、函館でもかるごの「居場所」があるような
気がしてうれしいな~~。
やっぱり!!かるごを中心に世界はまわっているのではなかろうか?
うふふ♪
毎度おなじみ(?)ラウンドストーン。
クリスマスモードなので、スタッフはサンタになってたり。チエコさん、妙にピッタリ。
今回は昔アシスタントをやっていた授業クラスの、リユニオンの会で行きました。
忘年会コースだったのだけれども、なんともリーズナブル。なんとも豪華!
すべてひとり一皿ずつ・・・・すご。。。。ディナーだぞ。。。
サーモンでアボカドをくるんだサラダ。ころんとしているので、トマトのサラダかと思ったら!
たっぷりおいしくいただきました。
ラムのローストとラタトウィユみたいなサラダ(ゼリー寄せ)には、ブラック&ホワイトプディングつき。
そしてオニオングラタンスープ!こりゃうまい。
メインはブルーチーズにたっぷりソースをかけたやわらかヒレステーキ。
もちろんポテトつき。
ようやく、「このお値段でよいのだろうか???」と不安になりつつ(遅いって)、たいらげるかるごたち。
最後はデザート、フォンダンショコラにいちご。
ううぉーー。すんごい!すんごいではないか、ラウンドストーン。
アイルランドっぽくないけど、でもすごい!
お料理もおいしく、そして、話もはずみ。。。。。ラウンドにしてよかった~♪
みんながすごく喜んでくれて、楽しくおいしい時間をすごせて。
さりげない心遣い、心配りに感謝感謝いっぱいいっぱい! ほんとうにありがとうございます!!
きれいな風景の中、幸せな気分で一日をしめくくることができました♪
妹と妹のお友達と飲みに出かけた。いこういこうとなかなか実現できなかったので、ようやく。
升酒を彷彿とさせるつぎかたはなくなっていたものの、良心的な量は変らずでした。
パワーズからマーフィーズに切り替えたときに、表面張力注ぎ、やってくれたけど(笑)。
7時過ぎから行って(意外と仕事は長引かずに)11時くらいまでいたような。
お友達が来るまでの2時間半くらいは、どうすごすべかという感じでも
あったと思うのだが・・・・・気づいたらそんな時間。
店長は1月1日からアイルランドだって。
きゃぁ。望郷。うずうず。
いってらっしゃーい。
帰りは駅から、自転車をおいてきたという妹と、電灯七つ分ずつで交代して
走ったり・伴走したり、と健脚な酔っ払いでした。
敬愛してやまぬモスバーガーの上にあった。
入り口の雰囲気はこじゃれていたね――中は広くはないけれど。
慣れ親しんだ店ではないので、スタッフのことは言うまい。
ちゃんといいひとだったひともいた。
たまーに、居酒屋的なノリがまじるのは、客層だろうか。
アナザーカントリーの方も多いが、学生コンパみたいなノリで
くるグループもあり。
ラウンドストーンがビジネスマンが多いことを思えば、似たような
ものか。
自分がどちらの層に近いかということで、評価が変わるような気もする。
料理はまぁまぁ。
とびきり、ではないけれど、悪くはないです。ボリュームもあるし。
新宿との違いはなんだろう。空間かな?
どっちかっていうと、馬小屋ちっくなんだよね。
テラスみたいなところはこじゃれているんだけれどね。
もちろん、それだって悪くはないのさ。
ただ、たぶん2階にあるってところは、あんまりアイルランドぽくないけどね。
カウンターにはPOGUESのサイン色紙が飾ってあったし、BGMもそうだった。
クイーンのライブVTRも流していたし、なんでもありな構成。
雑多。
雑踏。
雑種。
なんのこっちゃ。
…………それにしても、アイルランド的なものにちょこっと触れるとこれだ。
家で展示の準備をしていても、里心。
アイリッシュミュージックを聴いても、里心。
フィッシュアンドチップスを食べていても、里心。
心は遠く、かるごのかわいい石のシルエットをなぞらえる。
…………帰りたいよう、石の時代に。
つくづく思った。
11/6で、シャムロックは閉店となるとのこと――。
しんみり。
思えば、当時新宿に勤めていた妹がチラシを持ってきて出会った店だった。
家族そろって出かけたり(主に誕生日はがきを持って、飲み食い騒ぐ)、
いろいろと思い出のあるお店。
吉祥寺に移ってからも、頻度は減ったけれど、折に触れて出かけていた。
ハグハラさん、とシャレたくなるくらいハグの好きな店長で、またなんとも
いえないキャラクターが憎めなくて。
アイリッシュウイスキーの種類は少ないけど、でも、落ち着く店作りが
居心地よくてよかったのだよね。
床板一枚からアイルランドに買い付けにいってはじめたという、内装のこだわり。
先日案内したユキさんも、喜んでくれたし――かるごの手柄ではないけれども、
「アイルランドにありそう」と言われると、ついつい勝手にかるごが鼻を高くして
しまう店だった。
不況で閉じるわけではなく、店長の体調によるものと聞いて、ちょっと心配ではある。
が、ご本人はお店に出ていて、
「またいつか、店はやる――アイリッシュパブではないけど、思い出の品は飾って
みるつもり」
とおっしゃってくださったので、少し安心のような……。
とはいえ、やはりさびしさは抜けない。
吉祥寺。
シャムロックを越えるアイリッシュパブができるだろうか?
できなくても、まぁそれはそれで――伝説ということでいいのかもしれないね。
ほんとうにありがとう。
また、最後に行かなくては。
いや・・・別に武蔵小杉の店がこういうわけじゃなくて、McCANN'S流というべきだろう。
7月30日土曜日。
てりぶるついんず(Karugo&Nardy)+Masaさんでの初訪問である。
スタートはNardyさんMasaさんともキルケニーで、かるごはギネス。
例によってギネスはちびちびかるご。
んでもって、フィッシュアンドチップス、ニース風サラダ、ピザを頼んで――ウイスキーへ
いよいよ!
かるごはウイスキーになるとペースがあがっちゃうからね・・・・気をつけないと。
でも、お値段がいつもより安めだから、大丈夫そう・・・・・ってお気楽な読み。
ここしばらく、ウイスキーのスターターは、パワーズなんです。
ここはパワーズ12年ってなってた。500円か。ふむ。お安いね。
カウンターで注文したあと、ショットグラスが先に来る。
ん?珍しいねえ。
と思ったら!
升酒のごとく、テーブル席その場で表面張力ギリギリまで、店主自ら注いで
くださいました。
「これがうちの流儀」とおっしゃっておりましたが、すごい太っ腹ショットだね。
こりゃ、シングルもダブルもない。。。。。
ほうほう。
ともあれ、これで1ショットと換算してくれるなら、安いぞ、、、、っていうか、この店、おかしいぞ。
ま・うれしいので、みんなして大喜びで飲みまくったけどね。
後日、Nardyさんたちが家で測ったところ(!!)、表面張力ギリギリまで、というと、70ml
はいるそうな。
すごーいオトクでは???
って、ここで素朴な疑問が出るわけだよね。。
ダブルって言ったら、このグラスじゃなかったのかなあ。それとも、これが二つ並んだのかなあ。
ふむ。
次回につづく。(?!)
店はこじんまりだけど、内装はこぎれいで、なかなかよい感じ。喫茶店のような雰囲気でも
あったな。暗めの照明だから、清潔さがとりわけ感じられたのだろうか。トイレも感じがよかったし。
ほかのパブがわざと埃のかぶったようなインテリアだったり、わりとこじゃれた感じになってたり、
だからかな?
こじゃれた、というよりも、すごく落ち着いたムードで気楽。
店内がいい具合にスッキリしていたんだろうと思う。
ふむ。
また行ってみようとおもふ。
店の中では、浦和レッズvs マンチェスターユナイテッドの試合。
はじめの意気込みほどマジメに観ていなかったかるごだが、Masaさんに「ルーニーが2得点
上げたことだけ覚えて言えれば大丈夫」って言われたので、まんまそのとおり信じて
超ごきげんで帰ったのであった。
そう。最後のスコッチは効いたさね~。ポチーン90度がなかったから、パンチの効くスコッチ
というのをNardyさんにお伺い立てたんだけど――(空き瓶もらって帰ったよ)。
かなーり、久々にごきげん酔っ払いかるごろでした♪
楽しい時間を過ごせる仲間との、おいしいお酒は格別。
よい暑気払いでした♪♪