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  <title>ふろく・かるごわーるど・ぶろぐ，，，＠&quot;</title>
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  <modified>2008-10-22T04:24:28Z</modified>
  <tagline>ごろごろのんきに、あっぷでーと♪楽しく勝手にひとりごと♪</tagline>
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    <title>泣きたいときに</title>
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    <created>2008-10-22T03:22:59Z</created>
    <summary type="text/plain">泣いてはいけない場所で 泣いてはいけない場面で 泣いてはいけない時間で 泣きたいときには 目薬をさす ちょっぴりしみたつもりで流れてもらおう 涙...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>泣いてはいけない場所で</p>

<p>泣いてはいけない場面で</p>

<p>泣いてはいけない時間で</p>

<p>泣きたいときには</p>

<p>目薬をさす</p>

<p><br />
ちょっぴりしみたつもりで流れてもらおう</p>

<p>涙<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>発展途上</title>
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    <modified>2008-10-14T04:06:57Z</modified>
    <issued>2008-10-14T11:59:27+09:00</issued>
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    <created>2008-10-14T02:59:27Z</created>
    <summary type="text/plain">人の痛みを知りつくせること、共感しきれることなんて、そうそうない。 どこかで、最後は自分のものさしではかってしまう。 実は、自分が一番つらいわけじゃないし、みんな大差ない経験をしている。 そんなことに気づくのにも、案外ちょっと時間がかかる。 大人になるっていうのは、遅まきながらでもそういう気づきを得る―― ということでもあるのでは、と思う。 いつでも発展途上。 だから、生きるのを止めちゃダメだ。 まだ何にも知らない。 わかったふうに思えても、 人生知り尽くしたように思えても、 まだまだ知らないことはたくさんあって、知れることもたくさんあって。 チャンスはたくさんあるんだ。...</summary>
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      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>人の痛みを知りつくせること、共感しきれることなんて、そうそうない。</p>

<p>どこかで、最後は自分のものさしではかってしまう。</p>

<p><br />
実は、自分が一番つらいわけじゃないし、みんな大差ない経験をしている。</p>

<p>そんなことに気づくのにも、案外ちょっと時間がかかる。</p>

<p><br />
大人になるっていうのは、遅まきながらでもそういう気づきを得る――<br />
ということでもあるのでは、と思う。</p>

<p><br />
いつでも発展途上。</p>

<p><br />
だから、生きるのを止めちゃダメだ。</p>

<p>まだ何にも知らない。</p>

<p>わかったふうに思えても、</p>

<p>人生知り尽くしたように思えても、</p>

<p>まだまだ知らないことはたくさんあって、知れることもたくさんあって。</p>

<p><br />
チャンスはたくさんあるんだ。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>鈍い・・・・</title>
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    <modified>2008-10-06T04:21:43Z</modified>
    <issued>2008-10-06T12:20:46+09:00</issued>
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    <created>2008-10-06T03:20:46Z</created>
    <summary type="text/plain">やっぱり自分の痛みには鈍いかもしれぬ。。。。。 意外と、ダメージ……。 ま・自然治癒能力を信じよう……＠”...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>やっぱり自分の痛みには鈍いかもしれぬ。。。。。</p>

<p>意外と、ダメージ……。</p>

<p><br />
ま・自然治癒能力を信じよう……＠”</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>この行き場のない思い</title>
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    <modified>2008-09-17T01:17:24Z</modified>
    <issued>2008-09-17T08:32:58+09:00</issued>
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    <created>2008-09-16T23:32:58Z</created>
    <summary type="text/plain">どうしたらいいのだろう？ 憤慨と悲しみ。 どうしても、寛容になれない自分にぶちあたるとき、 泣くに泣けない情けなさにおぼれるとき、 行き場のない思いを、どうすべきか。 今日もまた、自分との戦い。...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>がっかりごろごろ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>どうしたらいいのだろう？</p>

<p>憤慨と悲しみ。</p>

<p></p>

<p>どうしても、寛容になれない自分にぶちあたるとき、</p>

<p>泣くに泣けない情けなさにおぼれるとき、</p>

<p></p>

<p>行き場のない思いを、どうすべきか。</p>

<p></p>

<p><br />
今日もまた、自分との戦い。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>もしも自分だったら</title>
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    <modified>2008-09-12T03:26:00Z</modified>
    <issued>2008-09-12T11:25:57+09:00</issued>
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    <created>2008-09-12T02:25:57Z</created>
    <summary type="text/plain">ということを考えさせられる場面がある。 もしも、この電話をとるのが自分だったら。 もしも、この人と話すのが自分だったら。 もしも、この仕事をするのが自分だったら。 もしも。 もしも。 もしも。 「もしも」はいつでもどこにでも満ち溢れている。 もしも。 もしもがなくなったら、世の中はどんなにかつまらないだろう。...</summary>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>ということを考えさせられる場面がある。</p>

<p>もしも、この電話をとるのが自分だったら。</p>

<p>もしも、この人と話すのが自分だったら。</p>

<p>もしも、この仕事をするのが自分だったら。</p>

<p><br />
もしも。</p>

<p>もしも。</p>

<p>もしも。</p>

<p><br />
「もしも」はいつでもどこにでも満ち溢れている。</p>

<p>もしも。</p>

<p></p>

<p>もしもがなくなったら、世の中はどんなにかつまらないだろう。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>志</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000400.html" />
    <modified>2008-08-06T09:36:42Z</modified>
    <issued>2008-08-06T17:34:58+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.400</id>
    <created>2008-08-06T08:34:58Z</created>
    <summary type="text/plain">志は失わないが、ついついくじけそうになってしまうこともある。 それはいつでも、何についてでも、言えることだけど。 だからたまにこうして――進化なく変わり映えなく、ではあるが――毒を吐くのである。 反省すべきところはおおいに反省し、強くならなければいけない。 常に自分が正しいわけではない――。 この言い聞かせが、どれほど役に立っているか怪しい部分もあるけれど、でも、そう 思い返して冷静さを取り戻そうとする。 何かを成し遂げるときに、そのプロセスには必ず孤独を伴う。 ほんとうは孤独などではないのだけれども、ひとりを感じる場面があるように思う。 でも、やっぱりお祈りして始めるのはいいもんだなぁ。 ――そうすると、ひとりではなくなる気がする。...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>志は失わないが、ついついくじけそうになってしまうこともある。</p>

<p>それはいつでも、何についてでも、言えることだけど。</p>

<p><br />
だからたまにこうして――進化なく変わり映えなく、ではあるが――毒を吐くのである。</p>

<p><br />
反省すべきところはおおいに反省し、強くならなければいけない。</p>

<p><strong>常に自分が正しいわけではない――。</strong></p>

<p>この言い聞かせが、どれほど役に立っているか怪しい部分もあるけれど、でも、そう<br />
思い返して冷静さを取り戻そうとする。</p>

<p>何かを成し遂げるときに、そのプロセスには必ず孤独を伴う。<br />
ほんとうは孤独などではないのだけれども、ひとりを感じる場面があるように思う。</p>

<p></p>

<p><br />
でも、やっぱりお祈りして始めるのはいいもんだなぁ。</p>

<p>――そうすると、ひとりではなくなる気がする。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>言ったところでどうにもならんが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000399.html" />
    <modified>2008-07-25T04:28:59Z</modified>
    <issued>2008-07-25T12:27:43+09:00</issued>
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    <created>2008-07-25T03:27:43Z</created>
    <summary type="text/plain">毎年この時期になるとただ叫ぶだけだが―― 暑い！！！ そして、かるごは暑いのがキライだっ！！！！！！！ しかしそれを言ったところでどうにもならん。 ならんこともわかっているが・・・・・・・・ 暑いのはキライだっっっっっっっっ！！！！！...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>毎年この時期になるとただ叫ぶだけだが――</p>

<p>暑い！！！</p>

<p><strong>そして、かるごは暑いのがキライだっ！！！！！！！</strong></p>

<p>しかしそれを言ったところでどうにもならん。</p>

<p>ならんこともわかっているが・・・・・・・・</p>

<p><br />
<strong>暑いのはキライだっっっっっっっっ！！！！！</strong><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>夏の夕方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000398.html" />
    <modified>2008-07-19T08:33:16Z</modified>
    <issued>2008-07-19T16:34:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.398</id>
    <created>2008-07-19T07:34:33Z</created>
    <summary type="text/plain">芝刈りが、された。 さっきまで好きほうだいにのびていたネジバナもクローバーも、 すっかりきれいに消えた。 そのせいか、真っ赤なサルビアがひときわ輪郭を強くして映えているように見える。 そういう潔さもあるんだね。 そして、芝に落ちる影、葉と葉の陰りが、とても色濃くくっきり見える。 目の奥に届くおひさまの影の色。 これでも、夕方なんだよね。...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>芝刈りが、された。</p>

<p>さっきまで好きほうだいにのびていたネジバナもクローバーも、<br />
すっかりきれいに消えた。</p>

<p>そのせいか、真っ赤なサルビアがひときわ輪郭を強くして映えているように見える。<br />
そういう潔さもあるんだね。</p>

<p>そして、芝に落ちる影、葉と葉の陰りが、とても色濃くくっきり見える。<br />
目の奥に届くおひさまの影の色。</p>

<p>これでも、夕方なんだよね。</p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>チーズトースト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000397.html" />
    <modified>2008-07-24T05:03:58Z</modified>
    <issued>2008-07-19T12:42:11+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.397</id>
    <created>2008-07-19T03:42:11Z</created>
    <summary type="text/plain">一ヶ月もこちらをほったらかしにしてしまった。 いかんいかん。 まとめて何かをつづる気持ちが少し遅れてしまったな。 とりあえず、うつくしいものに触れたということで――写真を。 他人がこれをうつくしいと感じるかどうかはまた別だけど。 こんなにうつくしく（？！）噛み切れると気持ちいい。 ―― 日常のどうということのないものの中に、うつくしいものはたくさん見つけられるのよね。 芝生にのびる自分の影。 好きほうだいにのびるネジバナやクローバー。 ちいさな黄色い花もひょろりとのびて、ゆらゆら暑さの中で生きている。 帰りにはまた、写真に撮ってみようかな。...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>一ヶ月もこちらをほったらかしにしてしまった。</p>

<p>いかんいかん。</p>

<p>まとめて何かをつづる気持ちが少し遅れてしまったな。</p>

<p><br />
とりあえず、うつくしいものに触れたということで――写真を。<br />
他人がこれをうつくしいと感じるかどうかはまた別だけど。</p>

<p><img alt="toast.jpg" src="http://www.karugo.com/blog/archives/toast.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>こんなにうつくしく（？！）噛み切れると気持ちいい。</p>

<p>――</p>

<p>日常のどうということのないものの中に、うつくしいものはたくさん見つけられるのよね。</p>

<p>芝生にのびる自分の影。<br />
好きほうだいにのびるネジバナやクローバー。<br />
ちいさな黄色い花もひょろりとのびて、ゆらゆら暑さの中で生きている。</p>

<p>帰りにはまた、写真に撮ってみようかな。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>怒るに遅く・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000395.html" />
    <modified>2008-06-18T01:42:46Z</modified>
    <issued>2008-06-18T08:02:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.395</id>
    <created>2008-06-17T23:02:45Z</created>
    <summary type="text/plain">と思いつつ。 怒っている、というのとはちょっと違うんだけど、 そう、呆れているんだ――……「役職につく責任」について、どうお考えなのか。 のぞむのぞまないとにかかわらず、やるべきことはやらなくてはいけないし、 役職による責任で果すべきことがあるだろう？ 知識の有無にかかわらうず、違う役割を負っているはずだし、負うことを考えられる はずだし――。 と、考えていたら頭が痛くなった。 なんだか落ち込む。 呆れているとは言ってみたものの、しかし怒りに近いな。 やはりヤコブの手紙の聖句を心にとめなくては。 “聞くに早く、語るに遅く、怒るに遅く”――下半期のテーマ。...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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      <email>Karugo2@aol.com</email>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.karugo.com/blog/">
      <![CDATA[<p>と思いつつ。</p>

<p>怒っている、というのとはちょっと違うんだけど、</p>

<p>そう、呆れているんだ――……「役職につく責任」について、どうお考えなのか。</p>

<p>のぞむのぞまないとにかかわらず、やるべきことはやらなくてはいけないし、<br />
役職による責任で果すべきことがあるだろう？<br />
知識の有無にかかわらうず、違う役割を負っているはずだし、負うことを考えられる<br />
はずだし――。</p>

<p>と、考えていたら頭が痛くなった。<br />
なんだか落ち込む。<br />
呆れているとは言ってみたものの、しかし怒りに近いな。</p>

<p>やはりヤコブの手紙の聖句を心にとめなくては。</p>

<p>“聞くに早く、語るに遅く、怒るに遅く”――下半期のテーマ。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>哀しい朝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000393.html" />
    <modified>2008-05-31T02:12:20Z</modified>
    <issued>2008-05-31T10:10:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.393</id>
    <created>2008-05-31T01:10:26Z</created>
    <summary type="text/plain">台ふきんで机を拭きながら、哀しくなってきた。 なんでこんなに茶碗染みがあるんだろう。 なんでこんなに切りくず、消しゴムかすが残っているんだろう。 これは、今日片付けなかったら、だれが・いつきれいにするものだったんだろう。 いや、そうだ。 月曜の朝のお仕事かもしれない。 たまたま今日見つけてしまっただけかもしれないが……。 かもしれないが……。 しれないが……。 あ～～・・・・。 かるごのイケナイのは、自分ちは散らかり放題なくせに、職場の公共スペースは 散らかっていると気になる――というところだな。 いかんいかん。...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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      <email>Karugo2@aol.com</email>
    </author>
    <dc:subject>がっかりごろごろ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.karugo.com/blog/">
      <![CDATA[<p>台ふきんで机を拭きながら、哀しくなってきた。</p>

<p><br />
なんでこんなに茶碗染みがあるんだろう。</p>

<p>なんでこんなに切りくず、消しゴムかすが残っているんだろう。</p>

<p>これは、今日片付けなかったら、だれが・いつきれいにするものだったんだろう。</p>

<p><br />
いや、そうだ。</p>

<p>月曜の朝のお仕事かもしれない。</p>

<p></p>

<p>たまたま今日見つけてしまっただけかもしれないが……。</p>

<p>かもしれないが……。</p>

<p>しれないが……。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
あ～～・・・・。</p>

<p>かるごのイケナイのは、自分ちは散らかり放題なくせに、職場の公共スペースは</p>

<p>散らかっていると気になる――というところだな。</p>

<p>いかんいかん。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>カルシウム？　天気？　空気？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000392.html" />
    <modified>2008-05-29T02:25:47Z</modified>
    <issued>2008-05-29T08:23:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.392</id>
    <created>2008-05-28T23:23:51Z</created>
    <summary type="text/plain">どのせいなのか――アタマが痛い。 この重苦しいモヤモヤ感はなんであろうか。 天気に影響を受けて滅入っているのか、換気の悪い事務室の生なのか、 それともカルシウム不足でカリカリしてしまったからなのか。 なんであろうか？...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
      <url>http://www.karugo.com</url>
      <email>Karugo2@aol.com</email>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>どのせいなのか――アタマが痛い。</p>

<p><br />
この重苦しいモヤモヤ感はなんであろうか。</p>

<p></p>

<p>天気に影響を受けて滅入っているのか、換気の悪い事務室の生なのか、</p>

<p>それともカルシウム不足でカリカリしてしまったからなのか。</p>

<p></p>

<p>なんであろうか？</p>]]>
      
    </content>
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    <title>反省・・・・</title>
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    <modified>2008-05-26T07:25:04Z</modified>
    <issued>2008-05-26T15:06:58+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.390</id>
    <created>2008-05-26T06:06:58Z</created>
    <summary type="text/plain">人と人は、向き合って話す。 その距離が近いときもあれば、限りなく離れているときもある。 声が届くこともあれば、届かないときもある。 相手の気持ちになる――ということを、最近忘れていたかもしれない。 少し突っ走りすぎたか。 かたつむり時間に戻ろう。...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
      <url>http://www.karugo.com</url>
      <email>Karugo2@aol.com</email>
    </author>
    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>人と人は、向き合って話す。</p>

<p><br />
その距離が近いときもあれば、限りなく離れているときもある。</p>

<p>声が届くこともあれば、届かないときもある。</p>

<p></p>

<p>相手の気持ちになる――ということを、最近忘れていたかもしれない。</p>

<p></p>

<p><br />
少し突っ走りすぎたか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>かたつむり時間に戻ろう。</p>]]>
      
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    <title>帯の力、本屋の力</title>
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    <modified>2008-05-10T10:53:48Z</modified>
    <issued>2008-05-10T18:34:10+09:00</issued>
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    <created>2008-05-10T09:34:10Z</created>
    <summary type="text/plain">本屋で酔うというのは、どういうことだ。 とある新刊本を手に取ろうと、その帯を見ていたら気持ち悪くなってしまい、吐き気が。 残念なことに、本はおもしろそうなのに――その帯が楽しみを半減させてしまった。 そして、そんな本が多いことに気付いたら、気持ち悪くなってしまって。 帯、好きなんだけどなぁ。 デザイン性がないもの。 キャッチーじゃないもの。 いずれも、自分の好みかどうかってことに過ぎない話なのだけれど―― ちょっとがっかりするものが多くて、手にとった瞬間急激につまらない本になって しまったように思う。 それで気持ち悪くなってしまった。 本屋で気持ち悪くなるなんてこと、めったにあるもんじゃない。 自分が今すごく低調だから、それだけによけいにうつくしいものに触れたいのに。 うつくしいことばに出会いたいのに。 食傷みたいな気持ちになりながら、ひととおり眺めてみた。 帯によって本自体の魅力が、すごくチープなものになりさがる可能性があるんだと再認識。 うーん。 申し訳ない。著者のみなさま。 でも、ことばも消費社会になっていて、良質なものもあるだろうけれど、活字である必要の ないものもたくさん出回っている、と思わされてしまった。 ああ。 気持ち悪い。 しかしながら、「読みたい本が見つからない」――という、これは本屋のつくりの責任もある。 天井の高さ、子ども本の店頭ディスプレイは、悪くないのに――なにかが違う。 見つけやすさ、見つける楽しみが足りないんだなあ、きっと。 分かりやすくなくてもいいんだけど、お・こんなところでめっけもん、という楽しみが少ない。 きっと、読みたいと思えるものがあるだろうに――見つかるようにはできあがっていない。 ひとり、不器用そうな、でも大事にしておられるだろうと思う年のいった店員さんがいるの だけど。 そのひとが全部をしきってくれていたらいいのになあ。 もちろん、そのひとの能力なんてなにも知らないけれど、そのひとが一冊の本を直している 様子を見てから、そう勝手に思い込んでいる。 きっと「本」という文化を大事にしているはずだって。 でも、地道に期待はしておこう。 10％引きしてもらえる学内三省堂ではなく、「ここで見つけて今すぐ買って読みたい！」と 思える本に出会える場所になってくれるように、と。 読書が、したい。 うつくしいことばを見たい。 うつくしい世界をのぞきたい。...</summary>
    <author>
      <name>Karugo</name>
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    <dc:subject>ごろごろとーく</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>本屋で酔うというのは、どういうことだ。</p>

<p>とある新刊本を手に取ろうと、その帯を見ていたら気持ち悪くなってしまい、吐き気が。</p>

<p><br />
残念なことに、本はおもしろそうなのに――その帯が楽しみを半減させてしまった。<br />
そして、そんな本が多いことに気付いたら、気持ち悪くなってしまって。</p>

<p>帯、好きなんだけどなぁ。</p>

<p>デザイン性がないもの。<br />
キャッチーじゃないもの。</p>

<p>いずれも、自分の好みかどうかってことに過ぎない話なのだけれど――<br />
ちょっとがっかりするものが多くて、手にとった瞬間急激につまらない本になって<br />
しまったように思う。</p>

<p>それで気持ち悪くなってしまった。</p>

<p>本屋で気持ち悪くなるなんてこと、めったにあるもんじゃない。<br />
自分が今すごく低調だから、それだけによけいにうつくしいものに触れたいのに。<br />
うつくしいことばに出会いたいのに。</p>

<p>食傷みたいな気持ちになりながら、ひととおり眺めてみた。<br />
帯によって本自体の魅力が、すごくチープなものになりさがる可能性があるんだと再認識。<br />
うーん。<br />
申し訳ない。著者のみなさま。</p>

<p>でも、ことばも消費社会になっていて、良質なものもあるだろうけれど、活字である必要の<br />
ないものもたくさん出回っている、と思わされてしまった。<br />
ああ。<br />
気持ち悪い。</p>

<p><br />
しかしながら、「読みたい本が見つからない」――という、これは本屋のつくりの責任もある。</p>

<p>天井の高さ、子ども本の店頭ディスプレイは、悪くないのに――なにかが違う。<br />
見つけやすさ、見つける楽しみが足りないんだなあ、きっと。<br />
分かりやすくなくてもいいんだけど、お・こんなところでめっけもん、という楽しみが少ない。<br />
きっと、読みたいと思えるものがあるだろうに――見つかるようにはできあがっていない。</p>

<p>ひとり、不器用そうな、でも大事にしておられるだろうと思う年のいった店員さんがいるの<br />
だけど。<br />
そのひとが全部をしきってくれていたらいいのになあ。</p>

<p>もちろん、そのひとの能力なんてなにも知らないけれど、そのひとが一冊の本を直している<br />
様子を見てから、そう勝手に思い込んでいる。<br />
きっと「本」という文化を大事にしているはずだって。</p>

<p>でも、地道に期待はしておこう。<br />
10％引きしてもらえる学内三省堂ではなく、「ここで見つけて今すぐ買って読みたい！」と<br />
思える本に出会える場所になってくれるように、と。</p>

<p><br />
読書が、したい。<br />
うつくしいことばを見たい。<br />
うつくしい世界をのぞきたい。<br />
</p>]]>
      
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    <title>「ありがとう」の威力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.karugo.com/blog/archives/000388.html" />
    <modified>2008-04-19T00:46:08Z</modified>
    <issued>2008-04-19T08:33:27+09:00</issued>
    <id>tag:www.karugo.com,2008:/blog//1.388</id>
    <created>2008-04-18T23:33:27Z</created>
    <summary type="text/plain">教育実習前の簡単なガイダンスのあった昼休み。 終了後、教室にいた教職課程の学生のひとりに突然呼び止められた。 帰ろうとしていたときだったので、なに？と立ち止まって振り返ると、 「ほんとに、いつもいろいろお世話になってます。ありがとうございます！」 と。 びっくり！ まわりもあまりの唐突さに、笑いどよめく。 とりあえず「いえいえ、どういたしまして」と答えたあとで、「どうしたの、突然」と聞いたら、 「いや、姿を見ていたら突然言いたくなりました」という答え。 その意味のわからなさ（？）に、また笑いが起きる――嘲笑ではなくて。 思わずほころんでしまう。 なんだかこういうのは、ほっとするようなうれしさがあるね。 かるごも笑顔で、「ありがとう」と言って教室を出た。 この、なんてことない――具体的ななにか一つのことに対するお礼ではない「ありがとう」 の威力。 うれしいエネルギーを生み出す、不思議なひとこと。 だれからの評価よりも、なによりもうれしい。 それに、いい学生たちがたくさんいる、ということもあらためて感じられて、うれしいのだと思う。 心の伝わる一言を、言うべきときにきちんと言える……ごくあたりまえのことのようだけど、 実感できることはとてもうれしい。 ありがとう！！！...</summary>
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      <name>Karugo</name>
      <url>http://www.karugo.com</url>
      <email>Karugo2@aol.com</email>
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    <dc:subject>喜びごろごろ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>教育実習前の簡単なガイダンスのあった昼休み。</p>

<p>終了後、教室にいた教職課程の学生のひとりに突然呼び止められた。<br />
帰ろうとしていたときだったので、なに？と立ち止まって振り返ると、<br />
「ほんとに、いつもいろいろお世話になってます。ありがとうございます！」<br />
と。</p>

<p>びっくり！<br />
まわりもあまりの唐突さに、笑いどよめく。</p>

<p>とりあえず「いえいえ、どういたしまして」と答えたあとで、「どうしたの、突然」と聞いたら、<br />
「いや、姿を見ていたら突然言いたくなりました」という答え。<br />
その意味のわからなさ（？）に、また笑いが起きる――嘲笑ではなくて。</p>

<p>思わずほころんでしまう。<br />
なんだかこういうのは、ほっとするようなうれしさがあるね。<br />
かるごも笑顔で、「ありがとう」と言って教室を出た。</p>

<p>この、なんてことない――具体的ななにか一つのことに対するお礼ではない「ありがとう」<br />
の威力。<br />
うれしいエネルギーを生み出す、不思議なひとこと。<br />
だれからの評価よりも、なによりもうれしい。</p>

<p>それに、いい学生たちがたくさんいる、ということもあらためて感じられて、うれしいのだと思う。<br />
心の伝わる一言を、言うべきときにきちんと言える……ごくあたりまえのことのようだけど、<br />
実感できることはとてもうれしい。</p>

<p>ありがとう！！！</p>]]>
      
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