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「かるごのほんだな」へ?
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『イギリス四季暦−春・夏』 『イギリス四季暦−秋・冬』 出口保夫/イラスト:出口雄大(東京書籍) 『英国生活誌T・U』 出口保夫(中公文庫) 『英国おいしい物語』 ジェイン・ベスト・クック/原口優子訳/写真:湯沢毅(東京書籍) 『英国田園譜T−暮らす』 『英国田園譜U−食菜』 林望、キャロン・クーパー/写真:ティム・マクミラン(東京書籍) 『イギリス正体不明』 赤瀬川原平(東京書籍) 『ピーターラビットの謎・キリスト教図像学への招待』 益田朋幸(東京書籍) 『童話の国イギリス』 三谷康之(PHP研究所) 『イギリス古事民族誌』 ロバート・チェインバーズ/加藤憲市訳(大修館書店) 『ありのままのイギリス』 石井美樹子(日本文芸社) 『恐怖の都・ロンドン』 『鍵穴から覗いたロンドン』 スティーブ・ジョーンズ/友成純一(筑摩書房・ちくま文庫) 『切り裂きジャックの日記』 シャーリー・ハリソン構成/芹沢常行監修/大野晶子訳 (同朋社出版) 『ロンドン塔』 出口保夫(中公新書) 『エリザベスT世』 青木道彦(講談社現代新書) 『マザーグースころんだ』 ひらいたかこ・磯田和一(東京創元社) 『パブの看板−イン・サインに英国史を読む』 森 護(河出書房) 「Quality Britain」 [1995][1996][1997] [1998] [1999-1/1999-2] [2000] (英国大使館) |
♪東京書籍の紀行エッセイシリーズはうつくしい…ので、ついつい買ってしまう。とくに、出口氏のイラスト入りのは、優雅でホンワリやさしい。5月のさわやかなイングランドの緑を感じられるよう。 ♪「イギリス料理、マズイ!」って言う人が多いけど、かるごはそうは思わないんだよなぁ。しょっぱすぎたり、無味だったりとか、たしかにあるんだけど、「マズイ!!=食べられない!!」って目にあったことがないせいかな、イモが好きなせいかな。 でもって、このジェインさんの本を読んでいると、またたまらなく、特別ごちそう気分になれる。イギリス小説なを読んでいたときに想像したお料理って、こんなかな、って。 ♪リンボウ先生の有名なシリーズはちっとも読んでいないのだけども……これは暮らし点描、こざっぱりしたイギリス。 ♪赤瀬川さんは文も写真も、とにかくいつも楽しい。お気に入りは「帽子のホルマリン漬け」。 ♪とくに“ピーターラビット好き”ってわけじゃないけど、絵本にこめられた聖書的な意味、って見出しに興味をもって。なんて、うさんくさいと思いながらも 楽しんでしまった。バックグラウンドにキリスト教文化がある以上、無意識にでも意識的にでも現われてくるだろうさ。それに昔の人は、まじめにいろんなメッセージを、伝えようと考えていたと思うし。 ♪『ありのまま〜』『〜古事民族誌』は気楽に読み進められる。歴史のエッセンス、けっこうお役立ち。 ♪田園風景の中のイギリスは、静かでうつくしく、のどかであるけれど、やわらかに謎めいているもの。対して都市のロンドンは、アヤシイ話題に事欠かない。ドラマチックだったりする。しかし、なんだろう、このラインナップは……? 純粋な歴史の学びに入らないところが、かるごの雑食性。 ♪ジョンソンの本はどちらも拾い読みでも楽しめるけど、『切り裂き〜』はけっこうシビアなものがあったぞ。これぞ本物の日記、というふれこみだったなあ。そういや、アンソニー・ホプキンス主演で映画化決定ってなっていたのに、結局どうなったんだろう。日本未公開というだけなのか、お蔵入りなのか……。 ♪『ロンドン塔』『エリザベスT世』は、映画「エリザベス」の影響。 ♪『マザーグース〜』はバイト先の先生にいただきました。イラスト紀行。パラパラと気軽に読めました。 ♪『パブの看板』は、弟のかつてのバイト先の先生にいただいていた本。なんとなく賢くなった気がしましたっけね。 ♪クオリティ・ブリテンは、大使館発行のわりとマジメなYEAR BOOK。けど、「いま」のブリテンがわかる。毎年1月のおたのしみ。 95年・96年のバックナンバーもやっと手に入れた。北アイルランドとウェールズ紀行特集があるから。 |
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『ミステリハンドブック アガサ・クリスティー』 ディック・ライリー、パム・マカリスター/森英俊監訳(原書房) 『エルキュール・ポワロの華麗なる生涯』 アン・ハート/深町真理子訳(原書房) 『テレビ版−名探偵ポワロ』 ピーター・ヘイニング/岩井田雅行・緒形桂子訳(求龍堂) |
♪原書房も、けっこう装丁がかるご好み。 ぼろぼろになった文庫本で「総復習」をするたび、自分もちゃんとリストを作ろうと思うけど……ハンドブックが出たので、さらに頓挫している。一生涯のうちに、いつかできればいいや。 ♪『〜華麗なる生涯』は、おやすみ前の1冊にしているので進んでいないのだけど。りっぱな研究本と言っていいんでしょう。 同著者が「ミス・マープル」についても同じような研究書を出しているんだけど、まだ手に入れていない。心はあるのだが。(なにに言い訳?) ♪NHKで放映された「名探偵ポワロ」、多少脚色されて原著に忠実でないものもあるけど、すばらしいシリーズだったと思う。 また出てくる「イギリス風景」に憧れて。この本は作品プロフィール(キャストや撮影データ)が載っているのがありがたい。 |
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『シャーロック・ホームズ百科事典』 マシュー・バンソン/日暮雅通監訳(原書房) 『NHKテレビ版−シャーロック・ホームズの冒険』 ピーター・ヘイニング/岩井田雅行・緒形桂子訳(求龍堂) 『わが思い出と冒険−コナン・ドイル自伝』 コナン・ドイル/延原謙訳(新潮文庫) 『シャーロック・ホームズの醜聞』 小林司・東山あかね(晶文社) 『ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ』 ディック・ライリー&パム・マカリスター/日暮雅通監訳(原書房) 『シャーロック・ホームズの世界』 マーティン・ファイドー/北原尚彦訳(求龍堂) 『ホームズとワトスン―友情の研究―』 ジューン・トムスン/押田由起訳(東京創元社)
"The Complete SHERLOCK HOLMES" |
♪いくらかの意気込みをもって本屋へまいります。が、あまりの多さにめまいがいたします。かるごはまだまだです。 完全注釈付きの新訳ホームズも、小林司氏完全訳ホームズも、いまだ迷っております。
ホームズとワトソンの友情についての研究1冊も、手に入れようと思いながらまだまだ……でしたが、やっと買いました!2000年9月のことであります。
♪基本的にパスティーシュは読みません。作者が「ホームズを自らの手で生き長らえさせたい」思いもわかるのですが、ドイルの残した(たとえ矛盾だらけでも)「ホームズ」を見ていたいかるごであります。だから、『百科事典』は好きです。 ♪憧れの人物(理想の男性)であるので、映像化されたものはほとんど見ません。 自分のもつ「ホームズ」像を崩したくなくて、です。けれども、はじめてジェレミー・ブレット演じるホームズ(グラナダTV制作)を見たときは、驚きました。 いやあ、たしかに完璧です。かるごごときが、これ以上何を望もうか、とも思いました。 『テレビ版〜』の内容の充実ぶりもすばらしい。素顔のジェレミー・ブレットもなかなかかるご好みでした。亡くなられてしまったのがほんとに残念です。 ♪ドイル本人がホームズを嫌っていたという話は有名ですが、たしかにホームズ以外にもいい作品があります。 『わが思い出〜』での控えめな本人のつぶやきのあとに、『〜醜聞』を読むとちょっとドギツク感じたりしますが、興味深いものがありました。人間ドイル、どちらからもおもしろく読みとれます。 ♪アメリカでたまたま連れていってもらったB&N、セールをやっていたので、買ってしまいました。妹にも呆れられたけど、本は重くなろうとも買ってしまい、持って帰ってくるかるごなんです。 「読むのか?」……それは聞かないでください。 |
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"The CADFAEL Companion -The World of BROTHER CADFAEL" Robin Whiteman(Little Brown) |
♪作者が亡くなり、シリーズは長編全20巻と短編1巻でおしまい。ホームズと違って、作者が「自分の死後、だれも彼(カドフェル)を主人公にして本を書いてはならない」と遺言したことで、完璧におしまい。
年代絵巻だっただけに、この先の歴史との絡みがもう味わえない、とは実に寂しい……。 ♪で。この1冊。 シュルーズベリで買わずにいた本だったこともあり、紀伊国屋で見つけたときには心臓バクバク。カドフェル必携書。 迷って迷って、やっぱり買うことにした。かるごの迷いは、「ほしくてたまんないんだけど、買ってどうするのだ」という思いから起きる。 でも、結局そういうのを買わないと、なぜか異様に口惜しいのである。悲しきかな、妙なコレクション癖なんだな。 「読むのか?」……ここでもそれは聞かないで。パラパラめくって、目に留まったところだけ読むというので、いいのだ。 |
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「英国の旅はもっと楽しい 96/97」(ブランカ) 『イギリス・鉄道旅物語』 原口隆行/写真:三浦幹男、三浦一幹、原口隆行 (東京書籍) 『鉄道で行くイギリスの町』 植村正春(グラフィック社) 『ケンブリッジ・東イングランド』 田辺雅文/写真:小嶋三樹(日経BP・旅名人ブックス) 『世界遺産を旅するBフランス・スイス・イギリス・アイルランド』 (近畿日本ツーリスト) 『鉄道・バス利用のイギリスの旅』〈イングランド編〉 宮崎昭威(太陽出版) 『ワールド・ミステリーツアー@ロンドン篇』 『ワールド・ミステリーツアーDイギリス篇』(同朋社) 『英国の旅 新しいスタイル』(集英社・More Travel) 『人生を解き明かす 石を探し求める旅』 M・スコット・ペック/山根玲子、山田晴雪訳 (リブロス) 『英国パブの誘惑』 前田己治子(双葉社) |
♪かるごは乗り物好きである。トーマス・クック時刻表なんかも好きである。イギリス鉄道はとくに、クリスティーのおかげで、かなり憧れが強い。途中下車しながらいろんな町を見てみたいなと思う気持ちで買う鉄道本や紀行本……立ち読みして、写真がうつくしかったり、文章がすてきだったりすると、がまんできなくなっちゃう。
でもって、それが自分の未知のイングランドであったりすると、次回に役立てよう、なんて理由付けをして買い込むのであった。 ♪ホームズものやクリスティーで切り拓かれていったイングランドのイメージの一つは、「うつくしく優雅」であった。だから、ホテルや貴族が登場するたび、見慣れぬ上流社会のしきたりなんかに憧れさえ抱いた。けれども同時に、汚らしい泥臭い路地裏もある、と感じていた。クリスティーではほとんど、そういうものは感じ取れないのだが、ホームズものではちらちら垣間見た。 だから、その意味では『ワールド・ミステリーツアー』は、なかなか"かるご向き"であった。ちょっとグロテスクな部分もあるかな? 先の『恐怖の都〜』『鍵穴から覗いた〜』に通じるものがある。コンパクトにちょっと毛色の違う見所特集だから。 ♪『〜石を探し求める旅』は、変な本だ。読むのにはかなり集中力がないと…かるごもまだ途中。時々「彼」の言葉に暗い気分になったりもし、わからなくなることもあった。ただ、ひとつだけはっきりしているのは、石をながめに行く旅を通して、作者が「自身」を解説しているってことだ。 かるごもそうしたいから、買ったんだけど…………でも、ちょっと複雑。 |
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「SO-EN」1995 11月号 「GEO」1995 12月号 「太陽」1996 6月号 「GQ japon」1997 4月号 「FIGARO japon」 [1996.7.20/1997.7.5/1998.7.20] 「the HOTEL」1998 1月号 「Pen」1998 3月号 「ELLE japon」1998 7月号 「ARTPOLITAN」1998 5月号 「ミセス」1998 10月号 「地球旅行」 [5ロンドン] [19イングランド湖水地方] [27ストラトフォード・アポン・エイヴォン] [60イングランド花の旅] (講談社) 「DOVE」 [ロンドン][イギリス] (昭文社) 「Pen」2000 3月号 「世界の美術館」[11ロンドン・ナショナル・ギャラリーT] (講談社) 「世界100都市006号 大英帝国の「大いなる遺産」ロンドン・イギリス」 (2001/12/30・朝日新聞社) |
♪一覧のうち、定期購読をしているものはない。たいていは立ち読みして確認する。【内容とデザインと価格が折り合えば】買ってしまうのである。写真やマップはできばえにもよったけど、テーマとそのページ量で。 ♪でも、たまに無頓着に買ってしまうこともある。だから「買わなくてもよかった」ということもたまにある。まあ、どのくらい役に立ったのか、と言われると困るけど。変に凝り性なかるごは、「イギリス特集」とか「ロンドン特集」に弱かったのだ。 男性誌であろうと、婦人誌であろうと。 ♪「GEO」はロンドンの博物館・美術館案内中心だったから、「太陽」「ARTPOLITAN」はうつくしい田園と暮らし。ホテルライフに憧れては「the HOTEL」、観光マップなら「FIGARO」……って、そんな感じ。 ♪もうなるべく買わないようにって思っていたのにね……。 ついつい買ってしまうのだ。イギリス関係のヴィジュアルも。。。 本は数知れずあるので、かなり省いて買わずにいるけど。 |
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「イギリス・フランス・アイルランド ケルトの旅」 (JTB) 『ケルトの残照・ブルターニュ、ハルシュタット、ラ・テーヌ心象紀行』 堀淳一(東京書籍) 『ケルト−生と死の変容』 中央大学人文科学研究所編(中央大学出版部) 『コーンウォール・妖精とアーサー王伝説の国』 井村君江 (東京書籍) 『ケルトの神話』井村君江(ちくま文庫) 『ケルト神話と中世騎士物語』 田中仁彦(中公新書) 『中世騎士物語』ブルフィンチ/野上弥生子訳(岩波文庫) 『ケルト映画紀行』武部好伸(論創社) 『フォト・ドキュメント歴史の旅人 松本清張のケルト紀行』 松本清張・佐原真(NHK出版) 『ケルト紀行』松島駿一郎(JTB出版) |
♪母がトールキン『指輪物語』『シルマリル物語』から、なんだかケルトのほうへずるずる引きずられていったよう。妖精物語や神話なんかも参照していたせいもあるんだろう。かるごも読んだけど、とくにそれで、ではなく。 けど、時間的にゆとりのあったかるごが、代理みたいなつもりでケルトの講座に出始めたのが1996年4月、これで少しずつ毒されていった。 装飾美術のきらびやかさに目くらましされたりもして、さらにずるずる。 ♪けど。ジュエリーのようなきらびやかなのも、もちろん好きだけど、そういう整ったうつくしさばかりではなくて――壮大であったり悠々であったり、夕焼け、荒涼、遺跡、城、建物……なんて魅力的。 堀淳一氏の本に出会って、よりその思いがはっきりとしてきて。自分が石造りのものに惹かれてしまったり、有史以前のものに惹かれ、不思議といとおしさを覚えてしまう自分を、ね。 ♪「ケルト」は雄々しくうつくしい。がっちりとしていながら、繊細でもある。 「けど、果たしてケルトとはなんぞや」とわからなくなりつつ、講座には出かけ続けている。でなきゃ、『〜生と死の変容』なんて、きっと読まない1冊。 ♪……松本清張の劇的なファンではないのだけど……。買ってしまった4/1の午後である。だって、スコットランド石ろまん、だもん。 ♪そりゃあ、あなた。「アイルランド・コーンウォール・ブルターニュへ」なんてサブタイトルついていたら!!!買うでしょう?しかも――表紙にはキャロウモアよ!! |
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『紅茶の楽しみ方』 小池滋、荒木安正他(新潮社・とんぼの本) 『四季の英国紅茶』 出口保夫/イラスト:出口雄大(東京書籍) 『紅茶 おいしくなる話』 磯淵猛(柴田書店) 『英国の紅茶とお菓子』(PARCO出版) 『英国・紅茶とケーキのおいしい旅』 実用書編集編(集英社) 『英国式午後の紅茶』 暮しの設計編集部編(中公文庫) 『L'ART DU THE』 (マリアージュ・フレール編) 「紅茶 ハーブティー」(旭屋出版MOOK) |
♪読んでおいしい紅茶が入れられるもんか、と懐疑的なくせに、でもちょっと写真がきれいだったりすると、すぐ手に取ってしまう。 ♪それでも、実は細かいウンチクは苦手だったりするので、「おいしそうかどうか」がポイント。だから、お菓子のレシピ付きの本なんかがありがたいのだ。おいしく作るためにというよりも、「見てもおいしい気持ちになれる」、それだけで選ぶというわけ。 ♪マリアージュ・フレールのお茶本は、茶葉のおおまかな説明や自社テイストの説明。フレーバーティーが多いので、かるごはあまり買わないけど、見ているだけでもちょっと物知り気分になれる。あくまで「気分」。 ♪「紅茶 ハーブティー」は何かにつけてお役立ちなのだけど、お店紹介のほうは情報が古くなっている部分もある。 |
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『スコットランド−ウイスキーの源流を訪ねて』 田辺雅文/写真:小嶋三樹 (日経BP・旅名人ブックス) 『スコットランド「ケルト」紀行−ヘブリディーズ諸島を歩く』 武部好伸 (彩流社) 『鉄道・バス利用のイギリスの旅〈スコットランド・ウェルズ・島嶼編〉』 宮崎昭威(太陽出版) 『石と水の国スコットランド』横川善正(岩波書店) 『スコットランド旅の物語』土屋守(東京書籍) 「地球の歩き方FRONTIER スコットランド」(ダイヤモンド社) 「地球の歩き方 スコットランド」(ダイヤモンド社) 「地球旅行」 [46スコットランドと古都エジンバラ] (講談社) |
♪スコットランドはブルー。水の国、青い国。 だから、スコッチウイスキーがたくさんあるんだろうなあ。 ♪まだまだかるごの未踏の地。心が求める(なんてオーバーかなあ)「荒涼たる石」や「悠然たる石」がごろごろ、あらゆる辺境にあるらしい……武部氏の本では、またまた石ろまん&涯てろまんが刺激されてしまう。 いつの日か、かるごも制覇するぞと決める本。 ♪東京書籍の土屋さんの本は、スコッチとそれにかかわる人との出会い――からはじまっていて、ちょっと感動してしまった。こういう本がとてもいいと感じる。しばらく読むのを停めておくことにした。 ♪独立した「スコットランド」ガイドがなかったときのフロンティアシリーズ。「アイルランド」は手に入れそこなったけど……。これ、ちょっと雰囲気があってよい。 ガイドブックらしくないガイド、って感じで。通貨・交通情報なんかは古くなっていても、捨てられない一冊。 |
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『マビノギオン』 シャーロット・ゲスト/北村太郎訳 (王国社) 『ウェールズのクリスマス』ジェーン&マイケル・マース/大貫郁子訳 (径書房) 『中世ウェールズをゆく−ジェラルド・オブ・ウェールズ 1188年の旅』 チャールズ・カイトリー/和田葉子訳 (関西大学出版部) 『ウェールズ』 田辺雅文/写真:小嶋三樹(日経BP・旅名人ブックス) 『英国ウェールズ 小さな町と田舎を歩く』 (集英社・More Travel) 『ウェールズの山』 クリストファー・マンガー/(扶桑社文庫) |
♪ウェールズはレッド。あるいはレンガ色。炎や赤い大地の国、というイメージ。 ♪ここもまた不思議な魅力のあるところ。異文化。でも通りすぎただけで、見てまわったことがない。 ♪映画「ウェールズの山」で見るウェールズは、とてもとても魅力的。VTRでも何度も見てしまう。いつかあの「丘のような山」へ行ってみたいもの。ちなみに文庫本「ウェールズの山」はノベライズでなかったから買って、楽しんだ。愉快愉快。 ♪社会資料集のような装丁の『中世ウェールズをゆく〜』、"中世"に惹かれて購入。でもって、「ジェラルド・オブ・ウェールズ」とは、『アイルランド地誌』のギラルディウス・カンブレンシスと同じだと、この本で知った。多才な人だったらしい。 |
| 英国政府観光庁 | やはりお国のことはこちらで……(^^)情報満載。 | ブリテン・トラベル・クラブ | これまではインターネットではなかったのだけど、この5月からいよいよ! といっても、まだまだコンテンツアップは途上だけれども。 でも、会員登録するとイロイロお楽しみもあるらしい。 |
ブリティッシュ・エアウェイズ | 飛行機が好きだから……旅のシュミレーション、イメージ。 ただそれだけでのぞきにフラフラ行くかるごであった。 ただ、スケジュール検索については、oneworld提携のアメリカン航空のほうが 会員利用コンテンツの幅が広いので、こっちでやることが多いけど。 あとはISIZEなんかも。 |
シャーロッキアン・サイト | 濃い語り合いがうかがえる掲示板をはじめ、シャーロッキアンの入口として充実している、 と思っておりますが。かるごはしみじみながめるだけです。たまに書き込む。 他のホームズ情報や関係リンクはここから飛び回ると便利でしょう@" |
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