BACK TO IRELAND?

2005年11月5日(土)・6日(日)

by Karugo Esu

At Keishokudou with Indian Curry Team

 

カレー屋さんと一緒に、軽食堂で展示をさせてもらいました。

両者を同居させることには、
なんの必然性もありませんが――まぁ、
有志の共同体の結果と思っていただければ。

次回はもう少し、
コンセプトをはっきり打ち出す
必要があるかもしれない、
と反省中。

この入り口扉の切り抜きは、学生さんが手伝ってくれて、
貼ってくださったのよーん。



入り口入ってすぐ。
普段はパンを並べる棚をつかわせてもらって、
飾ってみました。

ティータオルのかかっている棚には、パブの入り口のイラスト額(昔集めていたもの)を、扉型にしたトレリスに飾ったり、ギネスのろうそく、コースターや地図を置いたりしました。

下段にはコネマラ地方や中世ゴールウェイの冊子、ハイクロスの町キルフェノラや、コークやケリーのストーンサークルマップ、アイリッシュウイスキーについての冊子やカード。

右側はギネスやウィスキーのポストカードや、
タオルをなんとなくひっかけてみたものです。
 
ガラスケース(普段はまったく使われていない)には、お土産品を適当に並べてみました。

ケースの中には、聖パトリックスデーのグリーティングカード、ハープの描かれたユーロコイン、
ニューグレンジスパイラルのハットピン、ケルト模様のピアス、羊のおきもの、トランプ、ケルト紋様のしおり、カードなど。

上段に広げてある地図は、図書館主任司書のびっけさんから借りたものですが、これが一枚あるとないとでは
だいぶ雰囲気がちがいました。

ご協力ありがとうございました!




左の3段棚最上段は、とうもろこしのでんぷんが原料とやらの工作材を使って、イメージで、「かるごのかわいい石(キャロウモアの)」をつくってみたものです。
羊は黒いスパイラル綿棒にコットンパフをちぎって巻きつけたの。。羊との縮尺は嘘だけど、あくまでイメージよ、イメージ!
中段は母が編んだアイリッシュカラーの靴下風飾り。下段はギネスのピンバッジ。

右は、ユキさんにもらった聖パトリックスデーグッズのシャムロックのピアスと、同じくユキさんが昨年アイルランド展でつくった羊 シー子とプー子。


デリー城壁から町を見下ろした写真と、
ティータオル(Ulster Weaven)をはさんで
かるごのかわいい石。
アラン島の風景いくつか。
 リバーダンス(ベスト盤)を流しつつ。

新しいものと古いもの、
昔からあるものの中にはぐくまれている
新しい命――みたいなものを感じる
写真を4点ほど 。

アイルランドの象徴のブックマークも
ミニフレームに入れてみた。
タラ・ブローチ、シャムロック、
そして真ん中にハープ。

ちなみに、
ちょっとおかしい
アイルランドの象徴(?)としての写真は、
レプラコーンクロッシングの標識。


無理矢理ライトにひっかけて、
日本名マグナーズ(アイルランド名バルマーズ)Tシャツを。
首に、バルマーズの故郷クロンメルの原料風景写真をはさみました。

ピアノの上には、モナスターボイスやダロウ、キルフェノラのハイクロス、いにしえの遺跡ビーハイブハット、カラフルな風景の中の羊(なぜかこっちを向いている)の写真を並べてみました。
ちなみに、
なんちゃってジオラマ第2弾は、
木のお盆にグリーンのフロアマットをはめて
ビーハイブハット(これは妹のお土産ものを借りた)の まわりに
例の黒綿棒羊を散らしたもの。

実際にはもっと羊を増やしてはべらせました。

最後の展示板には、ダンルース城、バレン高原、ジャイアンツコーズウェイ、キャロウモアと虹、などかるごの気に入ってるなつかしの写真どもを集めました。

いやいや、ぜんぶ気に入っている写真を飾ったのですが、これは本を書いたときの写真でもあり、(うち2枚は違うものの)思い入れがある写真たち。

あらためて思いを馳せるきっかけになる写真たちなのだよ。



というわけで、展示コーナー紹介終わりました。
カメラフィルムの用意が間に合わず、結局ケータイカメラであわてて撮ったので、こんな
あいまいな写真ばかりですが……。

それでも、なんとなくわかっていただけるのではないかと思いますが、軽食堂、
それなりにスペースあるんです。
これだけ楽しんで飾り付けることができましたが、もっともっといろんなことができそうだって、
思いました。

すごくわくわくして、とても楽しかった!
やっぱりいつか酒瓶コレクションを飾りたい!!!
必ず、どこかの小さな展示スペースを借りて、やってやるぞ!!!
――って意気込みもあらたに生まれ、
やっぱり、いつか、必ず、ユキさんをお招きして…………そうね。
アイルランドホームシック展示(?)をやろう!と。

写真もすごくうまいわけじゃないけど、額に入れると割り増しされてよく見える。
でもでも、テクニックはともかく、思いをもって写していることは現れていると自負しています。

また世田谷キャンパスでおこなわれる同窓会のクリスマス会の際に、
会場に飾らせてもらってはどうかといわれ、 ちょっとごきげんかるごです。

これは実績の数には入らないけれど、「見せること」の練習にはなっているかも、と思いました。
来年に向けての目標を、掲げて終わりにしましょう。

「アイルランドのかけら展」第2弾と、「アイルランドのかけらブック」(写真と文の組み合わせ)
出版に向けて、

すろんちゃ!




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