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...@"かるごのウイスキーめも...@"

[2004-03-12 ]

★Tullamore Dew Heritage Blend, Midleton2001購入★

個人的意見では、アイリッシュウイスキーは「角のないウイスキー」。
かるごはこのまるみを帯びた味、かおり、舌触りがたまりません。
口の中のすべての感覚と、鼻、喉ごし、おなか、
そして最後に脳で感じてほしい「味わい」があります。

このページは、そんな「全身に響きわたるお酒」、ただそれだけに感動したかるごの味わいめもです。
果たして、どれほど伝わるでしょうか・・・?
個人的な表現方法で表わしておりますから、アテにならないともいえます。
まあ、当然ながら、一番いいのは、全部自分の舌でたしかめてみること、でしょう!



...@"..REPUBLIC OF IRELAND..@"
The New Midleton Distillery , Others
  Whiskey name
    Karugo's Comment
  Memo
JAMESON

緑のスマートなデザインのボトルで、スタンダードな一本。
一番の輸出量を誇る人気もの。
飲みやすさ、喉ごしのスムーズさでは一番、
かな。慣れてくると薄く感じてしまう。。

 

*これ、実はハーフボトル。一時期、1,000円以下で売っていたのだけど、かわいらしいので空き瓶、これだけずっととっておいたのさ。裏ラベル、完璧日本製でした。

 

アイリッシュパブのみならず、けっこういろんなところで飲めるようになってる。
ホテルのラウンジ・バーなどでは常備しているらしい。
JAMESON 1780

ジェムソンのプレミアもので12年熟成もの……。
その謳いのせいか、ボトルはちょっとえらそうな形に見えたりする。味はジェムソンより濃厚。
飲みごたえある一本。

*箱は瓶の堂々ぶりのわりに、軽いんだよなー。

 

ちょっと贈り物用にって感じでいい。紙箱入りで見栄えもするし。
でも、かなりお安く手に入れられるようになったよ。
JAMESON GOLD

ジェムソンの最高級品だとか。
日本では見かけたことがないけど、今のところ。そのうちそうなるかもね。免税店では人気らしいよ。
1780よりさらにグレイトな、高級感あふれるデザインのボトル。 味も、さらにまったり、なめらか……で、けっこう飲みよい。

2001/05/03、へべれけ会(へべれけになる人のいない会)みーちゃん持参により味わう。飴茶色=カンロ飴の濃いほうの色に近いか。スタンダードジェムソンの、味の層が厚めになったもの。少し香りを逃がして飲むほうが、かるごは好み。
以前飲んだときより、さらりとするりと(なめらかではある)落ちていってしまったのは――飲み合わせのせいもあるだろうかなぁ。

*箱はデザインはゴージャスなんだけどね、紙なのよ。

……妹の未開封ボトルを狙ってる。
PADDY
もともとはコーク出身のウイスキー。 カラフルな地図のラベルで「明るいウイスキー」という印象。
じっくり味わうなめらかさよりもまっすぐ軽め、麦の味。ぐいぐい進んでしまいそう……っていうか、進んでいる。
これと、タラモアデューは40%ものは軽く感じるので、進んでしまうのである。
本国では、こっちのほうがスタンダードな人気者で買いやすいらしい。
けど、うちの近所ではジェムソンのほぼ倍の値段。
国内で消費しすぎて輸出できないんだろう、きっと……。
PADDY

これはイタリア用輸出モデルらしい。
ちょっと年代モノ。レトロなムードがいっぱい。 セパレートのラベルがとても好き。また瓶の形もいかにも、って感じで。
恵比寿のInnishmore空き瓶をいただいた。

かつてのパディ(数年前はそうだったと思うのよー)ならではのとろりとした舌触り、オイリーなムードが残っている。
麦麦した感じはなかったけれど、労働者ウイスキー(と勝手に決めている)のイメージイメージ。

 
Tullamore Dew

瓶の形は大きなヒップボトルみたいな偏平型。
一番軽くて甘い。すいすい入ってしまうので、一晩ひとりで空けられそうな気さえする。
昔、オーストラリアみやげでもらったでっかいタラモアデューは隠しビター、みたいな雰囲気もあったけどねえ。

*2001/02/11現在、空き瓶は捨てたばかりなのでストックありません。資料映像でがまんくださいな。

アイリッシュミスト・リキュールと相性バッチリらしい。
Tullamore Dew Heritage Blend

Tullamore Dew Heritage Centerにて購入。
Centerオープン記念に作られたものだそうだ。

シール留めされた紙箱入り。 ヒップボトルちっくなカタチではあるけど、ふつうのタラモタデューよりも、ややずんぐりしている。
お味が楽しみである。
モノの本によると2000年8月の限定20カスクの中からのブレンドで、ボトリング前にポットスティル、モルト&グレインウイスキーが一緒になり、バーボン樽で一年仕込まれたそうな。。。。

 
Tyrconnell


明るく、フルーティなやさしい香りのする(あんまり持続はしない)お酒。サラリとした口当たりだけども、ピートも効いているので、味はけっこうおつまみを選ぶ
ような一本気なところもある――。
わりと男性に好まれるお酒のようだとかるごは思ったが?

このウイスキーの名前はゲール語で、“The land of O'donnell”という意味なのだと、箱を読んではじめて知った。
Knappogue Castle 1992

2002/03/20、ヒースローターミナル3の免税店で発見。
ミドルトン(2000)とあわせて買ってしまったよ。。。
はてさて、どんなお味???
怪しいインド人店員に「Also Tasty,Nice」などと安請け合いされたが――。

2002/05/03 へべれけ会で開けて飲んでみた。
かおりは……さわやか、フルーティな感じ。
味は…………「え?水?」。
それより前に、ちょいとコユイのをテイスティングしてしまったせいもあるかもしれないけれど、色のとおりかなり“薄い”味わいのように思う。
のちに口直しをしてからもう一度トライしてみたが、やはり、他のアイリッシュに比べると薄い部類に入るのでは?
水増しウイスキー、などと言ってしまうと、ちょっと印象が悪くなるけど――すでに水割りのような、サラリといってしまうウイスキーだ。軽口のあっさりした喉ごし。

箱なしだった。
John Power & son

はじめて味わったときには、友達と「けっこう辛口タイプで、硬派な感じがする」と話しあった。記憶の中ではさらにすばらしい味になっていってる……つまり、以前『パイント』でもう輸入してません、と言われて日本で飲む機会はない、と思ったのだけど、再上陸を果たしておる。きゃー、楽しみだわ♪ ストックストック♪

*本体はNardyさんに代理購入していただいたもの、箱は捨てがたくて96年のものを大事にとっておいたというもの。

本国では、パディーともども人気のある銘柄だとか。
うちではこのウイスキーでつくるアイリッシュ・コーヒー こそ、一番だと思ってる!
コーヒーに負けない、甘みに慣れない、くせにきちんと融合するから。
John Power & son 12years
―MILLENNIUM EDITION―

2000年夏、母が購入してきた。当時、スタンダードのパワーにお目にかかれる日がくるとは思ってなかった上、こんなミレニアムエディション、封印しまくってて味わってない。
心なしか色が濃いような気がいたしませんか?贔屓目?
でも、ホント、いったい どんな味のパンチが期待できるのかなあ?硬派テイストはどこまで!?

サクマのドロップ缶みたいな缶なのよ、入っているのが。 で、Millennium Editionという赤いシール。

DUNGOURNEY
―LAID DOWN IN 1964―

ツン、とまっすぐ鼻の奥までストレートにくる強さ。瞬間むせてしまうほどの芳香と熱さ。 一度にたくさんは無理。炎の舌が踊るように抜けていき、身体を芯から熱くしてくれるもの。
アルコールですわ、アルコール。ほんとにね。

*箱は鍵付き。見えるかなあ???

ブランデーのようなものでした。生命の火、と呼びたいところです。
Midleton Very Rare
……うっとり。かおりだけでも、見ているだけでも。じっくりゆっくり……なんて、芳しいんでしょうねえ……ああ……。
微妙に味が違うけれど、いつでも幸せな特別な気分にさせてくれる、かるごのNo1.かな。うふふふ。

 *1985/1995/1996/1998/1999/2000味わう。1997/1999/2000/2001/2002未開封モノあり。

*写真は1985年のものです。父が知り合いからいただいたのだけど、もちろん、かるごが飲むのを差し止めていた。
なぜって?1985年っていったら、たしかミドルトン初出年のはずなんだけど……。違う。1984年だった。失礼。

ともかく、我が家の とっておきにしておくのだ。しばらく。
が!!!!!2001年夏、とうとう開いてしまった。そして空いてしまった。。。くっすん。。。。

年々味わいが違う。もちろん最初のインパクトにはかなわなくなっているわけだが。洗練された、かつ拳の効いた深く心にしみて酔える味わいではある。

Needless to say...Special favorite!

木箱なし。

Red Breast

2002年2月!!ようやく手に入れた!!!といっても、自分で買ったのではなく、母が買ってきてくれたのだが。成城石井・オークシティ内店にあったのだそうだ(本店にも置いてくれたらいいのにな)。 不精モノかるごはこうして酒を入手したりもする……ミドルトンのためなら、もちろんアイルランドへすぐさま飛び立つ気構えがあるのに。
ちょっと面白いウイスキーだと思う。これは、開けたてのホヤホヤがとてもおいしい。感動するのね、香りに。
あ、こんな味かな、と想像して飲んでいると、思いもかけぬ味が広がっていく。胃の腑に落ちていく頃には、ハテナ?という気分になること請け合い。
裏切りの味。
かなりへそまがりで、あまのじゃくかるごとしては妙に仲間意識をもつ一献である。。。
これは、「ちょっとすてきな変わり者ウイスキー」と呼ぼう。
Hennesy Nageana

……ごめんなさい。綴り、これも違うっけ? もはや忘れた。
ヘネシー・ナジェーナ。
Niftyアイルランドフォーラムの方の情報によれば、2回蒸留モノとのこと。
アイリッシュウイスキーの棚にあったけど、まだ1軒の酒屋でしか見かけてない。 2000年夏、『シャノンズ』で飲んでみた……そうね、ブランデーって感じで、 あまりアイリッシュウイスキーっぽくない。これは買わないと思う。

*写真は2002/04/10、父が船上パーティでもらってきたミニチュアボトル。

8,990円だったかな。化粧箱入り。スマートなボトル。
JAMESON Distillery Reserve
AGED 12 YEARS
1998年の夏にMidletonにて、たぶん父が購入したのだったと思う。 帰国後、あっけなくカラになってしまったということだけは覚えている……瓶はなくて、なぜか箱だけとってあったことが2001年12月に発見された。
(瓶の映像はNardyさんのページの空き瓶コレクションにあるのでご参照されたし)

このデザインが変わって1段先の同銘柄のボトルになったのではなかろうか?とかるごは思っているが。
1段先の同銘柄ボトルが取り出しやすいところに戻ってきたら、また確認しておく。
 
JAMESON Distillery Reserve
―12 years old―

シェリーの香り。はじめ甘く感じるけれど、豊かなモルトとバニラの渾然とした味わい、というメモつき。ジンジャーやレモネードにも合うとか。 ううむ。どうしよう。


2001年9月、Midletonでは「名入れサービス」を受けられるというスペシャル企画をやっていた。来年もやっているかな?

こちらはOld Jameson Distillery Reserveなのだそうだ。

茶色の円筒ケースにレトロカラーのラベル。ここ数年、ミドルトンと並んでディスティラリーオススメの一本でもあるようだ。 「ミドルトンはちょっと高いな、とおっしゃる方に」、という売り口上がおかしかった。
JAMESON Distillery Reserve
―Aged 12 years―

スパイシーブーケにフローラル&ハーバルの香り、味わいはアーモンドやフルーティな感じでハーブも効いているらしい(そんなメモが付いていた)。 ちょっと甘めなのかな? なめらかな口当たりが続く、室温でお楽しみください……だって。はて、いつ開けて楽しんでみようか。

こちらは、正確にはMidleton Distillery Reserveなのだそうだ。

赤い円筒ケースにレトロカラーのラベル。これは2000年に初めて見た。今までもあったのかな?

ゴージャス重厚ボトル。
想像するだに、かなりまったりこっくりスムーズでは???実際はどうなのか、あああ垂涎。
箱の内側の注記を見ていると、もう香りと味のイメージが ふくらむふくらむ……フルーティで芳しく、手応えのある味……(と解釈したがどうだろか)???いつ飲めるかなぁ。

15,900円(特価、らしい)。黒い化粧箱。

これ!!! ひそかにずーーっと気になってはいるものの、手が出せないでいるツライ一本だった……今はなきダブリンボウストリートの蒸留所(たぶん、今ダブリンウィスキーコーナーとなっているところのことだと思う)で造られたもの、と説明書き。 しかも、ウイスキーとしては奇跡的な酒(ミドルトンよりも!?と期待大)、当然喉から手が出るほど試してみたい。
けど…………!!!! とうとう!!!
2001/02/21!! 買ってしまった……ああああああ。 清水の舞台〜♪

ラベルデザインはとても田舎臭い――っていったら、ケイデンヘッズ社に失礼か? グリーンのラベルに、いっぱい文字が書いてあって、 小さなシャムロックがレースのようにラベルのふちにあしらわれている。68.2%。でもって、From JAMIESON'S BOW STREET DISTILLERYってあるのよね。え? JAMIESONだったのかしら…(WHISKEYの綴りみたいに?)かるご、まるで不勉強。ちょっと調べてみますが、間違いじゃなかろうか??????どう思います?
Distilled in 1963 and bottled in 1991 Matured in an oak cask for 27 years. 750ml
2001/05/03、へべれけ会にて開けてみた。嗅いで(湿った木の香り)「うーーーーん?これはアイリッシュウイスキー?」、注いでみても(黒い)「これアイリッシュ?」、口に含めてやはり(むせかえる強さ)「これはアイリッシュウイスキーではないだろう」という結論に。『奇跡的な酒』……ある意味では、たしかにね。シェリーのような甘さとは違うけど、ま、ポルトとか、そういう感じだねえ、という話も出た。 アイリッシュウイスキーの明るさ、麦の味、あまやかな香り、そういうものは一切ない、古い鄙びた樽の味を醸し出した、寝酒仕様の一本。

朱色の木箱。22,900円。
スコットランドのケイデンヘッズ社のオーセンティック・コレクションであることが判明。
150th anniversary commemorationとある。
WC Tullamore
―42 years―

今はなきタラモア蒸留所の酒。リフィー川をはさんで、ジェムソンと並び両雄と名高い蒸留所だったのでは?
まろやかなことこの上なし、との謳いつき。
ボトルデザインはBOW STREETと同じ。値段通りの味ならば、かなり惹かれてしまうけれども、DUNGOURNEYとほぼ同じ値段。あ・DUNGOURNEYは本国での値段だから、こっちにくるともっとハネ上がるのか?
上記ボトルを意を決して購入してしまったように、いずれの日にか落手せんと欲す。うずまくかるごの欲望。

同じく朱色の木箱。つまり、同じくオーセンティックコレクション。35,700円。
BOW STREETといつも一緒に並んでいる。
ちなみに、JAMESON 15年もその隣。




Mini-bottles

1998年、コーク空港の免税店で買ったミニチュア6本セット。(ちと見にくい。ごめんなさい)
すべて43%。
うまうまうま〜と飲んでしまったのだけど、けちくさくPowerだけ残してある。
やっぱ、43%って、味違うのよ……。
好き好きだと思うけど、PADDYやPOWER、BUSHMILLSものは絶対43%がいい!


 ...@"..NORTHERN IRELAND..@"
The Old Bushmills Distillery

  ブッシュミルズのものは、瓶の形はみな同じ角型。ラベルの色・デザインで区別。
    それぞれにテーマ・カラーがあるというのもなかなかわかりやすい。

Whiskey
Karugo's Comment *( )はラベルのカラー
Memo
Coleraine

2002/04/12、ラウンドストーンで今にも空きそうな一瓶を資料映像のためにもらった。中身は1センチくらい残して、ニュウボトルに詰め込んでいた。(それでいいのか???)

*今はブッシュミルズでつくられている「北」のお手軽版アイリッシュウイスキー(とかるごは思っている)。
香りはわりとすっと消えて、すっぱり潔い、キレのある口当たり(ナンチャッテ)。

 
Bushmills Original

(白) 俗に「ホワイトブッシュ」。ブッシュミルズ・シリーズの中では一番軽い。 手ごろな味、というコンセプトなのかな、と思う。わりと軽い。

 

*これ、はじめはあんまり好きじゃなかったの。なんだか麦が薄い感じがするのに、そのわりにお値段高かったから。でも、最近すごくリーズナブルになってきたので、がぶ飲み用(っていうとちょっとはしたないわね)にしている。友人と二人で3時間で1本空けた、という思い出もあるな。

アメリカ人が特に好きだとか。
Bushmills 1608

(紫紺) 免税店モデル、らしい。
  日本でも発見した、売ってた……!!と思ったら、勘違い。
(レトロなベニヤ板色の箱の中をこっそりのぞいたら、それはホワイトブッシュだった)

*母が土産に買ってきたのを一度飲んだのと……この写真は50mlのミニボトルなのだよ。コークの免税店の6本セットのうち一本。あんまりブッシュミルズテイストぽくないの。クセがないというか。。

結構あちこち売っているらしいよ。。。

Bushmills 1608(2001)

(紫紺)上記のデザイン変更バージョン。40%。
やけに1608が目立つデザインになっているので、あまり好きではないけれどもね。
色はかなり濃いので、味は楽しみにしてもよさそうだけれども。

写真はヒースローで買った1リットルボトル。道理でデカイ、重い、と思った。
*ただし、ヒースローで買うと40%ものしかないのだね。。。

Bushmills Single Malt
-10 year Old-

(緑) シリーズの中では、これが一番飲みやすくて好き。
  ほどほどに苦み走っていて、ちらっと濃い感じのするところが。
  ただし、43%と40%では味が違うのでご注意。40%は非常にアッサリ。ブッシュミルズの手ごたえがやや軽いのが難(?)です。

*これはなぜか、いつも母が土産にくれる。これは2001/02/11現在、750mlと1000mlがある(しかもどちらも43%!!)ので、空けて、もとい開けてよいのだけど――せっかくなので、せっかくのときに開けたい。

日本でも円筒パッケージ。なんか、高級っぽい……。
デザインがすきなんだよね、これと16年と。
Bushmills
Black Bush
(黒) ああ、これも一番好き、に入れたいところ。
  甲乙つけがたいなあ。濃い。濃い。ちびちび楽しめる。
  なぜかチョコレートの恋しくなるお酒。これはホント。

*上記のほうがもちろん、お値段張るのですが、土産でもらえるので危機感があまりなかった。が、こちらはめったに値下がりしなかったので、なかなか入手することがなかった。が、ようやく……がぶ飲み的値段まで庶民のところへやってくるようになった。
そして、まさ・ごとーさんに言われるまで、ラベルが2種類なんて気づかなかった。(右はポストカード)ミニチュアボトルはまさにこっちのデザイン。
パッケージに蒸留所の絵があって、それがまた貫禄ある絵柄。
ん? もしや値段が上がるごとに、濃い色彩のデザインになってないか? 味の濃さをイメージしているのかも。
おおお。
Bushmills Distillery Reserve
-Aged 12 years-

(セピア調)1999年10月に購入し、2000年11月にさらに購入したので、ようやく1本開封して飲んでみた。
 お?おとなしめ?と思ったのは一瞬。香りはやわらか。しっかりふくよかに深く、ああ、厚みのあるブッシュミルズテイスト。 王道!
まろやかにベタベタしない甘味。これもまた、チョコレートが恋しくなってしまったぁ。デザートと一緒でも全然、損なわれない。
食事の最初から最後まで、一緒にいてくれていいお酒。

蒸留所限定・御推薦の「逸品」。ダブリンのウイスキーコーナーで、なんと ジェムソンのディスティラリーリザーブと3本ボックスセットで売られていた。
Bushmills Single Malt
-16 year Old-

(茶) いまだ試しておらず!!! 
  豊かな麦の味を思わせるような、どっしりした夕闇みたいな化粧箱(*最近変わったみたいね。四角い箱になってた)で、そそられてるんだけど。
 もーーーー、この瓶だけですごくおいしそうに思えません???ストック手に入れてから開けよう。しかし、ごらんよ。 くうう、たまらないうつくしい色………………。

2001/05/08、母が購入してきてくれた。箱のフタが破れていたので500円引いてくれたそうだ。なんてうれしいことでしょう♪
箱も記念に取っておきましょう、末長くよろしく。

2001/06/03、エリさんのおかげでストックができたので飲んでみた♪
見た目の色よりずっとさっぱり。 香りも想像するほどふくよかな強さではない。ツン、ときて、スッと入る。意外とさわやかだぞ。(でも、コンディション万全ではなかったから、また次回あらためて)
でも、 スコッチ好きには許されるだろうなあ。ブッシュミルズシリーズだし。

10,900円→6,990円(もっと安いトコロももちろんござる)
店で上から2段目、3段目くらいの棚に置かれてるはず――長いことお留守だったのだけど、ここのところいつの間にやら最上段へ引越し。
Bushmills Millennium Malt

(金縁に青)
The Roundstoneにあるミレニアムボトルは、ちょっとラベルが違う。
度数も43度。違う。
不思議なんだよな、274/230って書いてある……上方にもNo.274と打ってあるのに、 分母は230なのか?それとも目がおかしい?
味はブッシュミルズらしさを残しつつも、かなりまろやかだった。
厚みとふくらみはさすが、といったところかな? はじめて飲んだときは、ミドルトン初体験の感動がよみがえったものである。

――と以前書いていたのだが、そうmこれが、天王洲・Roundstoneで飲ませてくれるブッシュミルズ・ミレニアム。Nardyさんの表現を借りると「白い花のかおり」。上品な、そして深くしっくりなじむ味。
分母の理解。この分母は358/195。
プライベートカスクNo358から、195本目に詰めた、っていう意味?

実は、以前空き瓶をもらってきたのだけれど――写真撮ってなかったみたいね。ゴタゴタしてたから。で、こちらは成城石井・オークシティ店にあったのを、2002年2月、弟part2が購入してきてくれた。
ああ、かるごの人生、こんなでいいのか?(ちゃんと払ったけど)
自分で買いに出かけることももちろんあるけれども、こうして手に入れていくとは。。。

はじめてみた。
こんな保護パッケージ。
ちゃんとこれ用。
いいね。どれもこういうのついているとうれしいんだけどなーーー。
Bushmills Millennium Single Barrel
Single Malt
(金縁に緑)
瓶のスタイルは同じ。緑のラベルに金文字、さらに製造番号もナンバリングされてもいる。なんと!51.6%!!! 1982年に企画、そして昨年発表されたらしい。木箱の内側に入っていたプロフィールの「1982年当時は2000年なんてすごい先と思っていたけど、400年近くウイスキーを作りつづけてきた歴史を思えば、 ちょろいもの」みたいな書き出しに、ちょっと微笑む。
 弟part1のおみやげ。まだ開けてない。だって…………。



2001/05/03、へべれけ会でまささん持参により味わうことができた。香りはほんと、ブッシュミルズシリーズ、という感じ。透明度の高い明るい麦の色、カンロ飴の薄い色よりさらに明るい。さわやかに、といえるほど、スムーズな味わい。ブッシュミルズの主張と誇りの結集した一本といえるんだろうな。
白っぽい木箱入り。

ブッシュミルズ・シリーズから受ける印象は、 なめらかな中にピリリとスパイス、
ほどよい厚みの中に苦みが調和している、といったような……。
「とっても飲みやすい」と言うよりは「噛んで味わいながら飲みたい」 というタイプ。
「アイリッシュは甘い香りでどうも……やはりスコッチだなあ」
とおっしゃる方などには、こちらから入れば楽しめるかもしれません。

 


 ...@"..ANOTHER IRELAND..@"

独特のポリシーで復興したもの、ウイスキーと呼ぶには???なもの(かるごの独断と偏見)、
ポチーンのような由緒もいわくもあるような、アイルランドらしい飲み物、
アイルランドでつくるとこうなっちゃう、みたいなもの(アイルランドの独断と偏見の生きた酒)?

Whiskey
Karugo's Comment 
Memo
Green Spot
Now
Preparing

婚約式のお祝いでいただいたもの。
お店で飲んだことあるけれど、これもまた「インチキクサイ」――けど、そんなところさえアイルランドぽい、という感じで。

ラベルは料理酒のようなそっけなさというかあっけなさというか、そういうムードあり。

 

 

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Karugo's Stock List
2002/03/27

Whiskey Name
Number
of
Bottles
Memo
Green Spot

1

 
Jameson 40%

2

 
Jameson12
1
ミニチュ
Jameson Distillery Reserve
-aged 12 years-

1

 
Jameson Distillery Reserve
- 12 years old-

1

 
Jameson Gold

1
 

他に妹所有の1本あり
Jameson-15 years-

2

 
Tullamore Dew Heritage Blend
1
Midleton Very Rare 1985

0
 

ミニチュア(詰め替えた)
Midleton Very Rare 1999

2

他に妹が1998所有
Midleton Very Rare 2000

1

1本ストックができた♪
Midleton Very Rare 2001

1

他に妹が1本所有
Midleton Very Rare 2002

1

他に妹が1本所有
Hennessy Na-geanna
2
ミニチュア
Knappogue Castle 1992
0
飲んじゃった。空き瓶のみ。
Paddy

1

 
Powers 43%

1

ミニチュア
Powers 40%

1

 
Powers Gold
  Millennium Edition

1

 
Red Breast 12

1

 
Black Bush
2
1本はミニチュア
Bushmills 1608(12yrs)

3

いずれも1リットルボトル
Bushmills malt 10years 43%

3

 
Bushmills malt 10years 40%

2

 
Bushmills malt 16years 40%

1

 
Bushmills Distillery Reserve

1

 
Bushmills Millennium Malt 43%

1

 
Bushmills Millennium
  Single Barrel

1

 
WC Bow Street

1

飲みかけ






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