| ......Tea Rooms......Tea Rooms......Tea Rooms...... |
[2002-11-01]
*千歳船橋:紅茶の店 青い空追加
*成城学園前:カフェ・ブールマン追加
*横浜そごう内ダージリン撤退、茶語(中国茶サロンだけど)追加
*仙川:MOTHER LEAF追加しておくの忘れてましたので追加
オレンジペコ(駒込)
友達に連れられて、何度か「紅茶を楽しむ会」に出た。
正しい入れ方、いろんなバリエーションの楽しみ方を教えて頂いたはじめてのところ。
また、ここで買ったかわいらしいひよこ型のポットがおきにいりだったの
だけど(ガラスでジャンピングの具合がよく見える)、こわれてしまった……。
すっかりごぶさたしてる。
Royal Dolton
(*多摩センター・多摩そごう)
ゆったりした空間が気に入っている。
天井も高いし、コミコミしていないところがいい。
一番しょっちゅうお茶を買いに行く店。そのためだけにでも、電車に乗って出かけたものだ。
デパートのティールームのなかでは一番居心地がいいかなあ……かるごは。
だったのに!!!多摩そごう……さよなら。そごうと共にいずかたへか消えてしまわれた。。。
DIMBURA(藤沢)
紅茶といえばこの方、ってくらい有名な磯淵猛氏のお店。
鎌倉のお友達に連れられて、鎌倉にあった時代にはじめて行った。
チーズケーキに感動!紅茶用ミルクともはじめて出会う。
藤沢に移ったら、とっても明るい陽気な広い空間になっていた。
紅茶の店 サーモピレー(*御茶ノ水・駿河台)
一度だけ行ったんだけど、その後なくなってしまったのだ……
どこへ移ったかだれかご存知ありませんか???
みかんの紅茶館のみかんさんからの情報で、完全閉店の確認。
Tea
House TAKANO(神保町・すずらん通り)
地下にあるけど広いスペースに高い天井で、明るい照明。
本屋めぐりのあと午後、 のんびりできる……。フルーツババロアが好き。
本を一冊もって、ひとりでもぶらーんと過ごしてしまう。
One
Day Afternoon(南林間)
かわいらしい雑貨に囲まれながら、ハーブクッキー& ハーブティーが楽しめる。
席は少ないけど、のんびり落ち着けちゃうとこ。
Tea
House シャリマアル (藤沢)
一回きり行くチャンスがないんだけど……小さなスペースだったけど、
午後過ごすにはとても居心地のいいアンティークなムードのお店……。
みかんの紅茶館のみかんさんからの情報で、完全閉店の確認。
TWINING(銀座・San-aiビル)
いつも混んでいるので、なかなかのんびりという雰囲気ではないけど。
銀座の雑踏をながめ、おいしいプレートもながめ……という具合でアフタヌーン
ティーを楽しめる場所ではある。
Laura Ashley(渋谷・東急本店)
ローラ・アシュレイの世界でお茶。
やっぱりデパート内はスペース的には限られちゃうけど、こざっぱり明るい雰囲気。
ローラ・アシュレイ好きなら一度は……。
Fortnum
& Mason(日本橋・三越)
優雅で贅沢なムード。本店のペパミントカラーを上品に取り入れてあった。
メニューも、目移りするような豪華さ。スコーンはとってもかるご好み。
サービスは本国よりも丁寧ではないかと思うほど。さすが(?)三越。
@"おもひで@"
はじめてのアフタヌーンティー経験は、1994年、本国のF&Mでだった。
クリスティーの本に出てくる「きゅうりのサンドイッチ」を目の当たりにして喜ぶ。
また、このとき、ライオン丸のようなウェイトレスに、なぜかケーキを一個
余分に配られてしまった。そんなにものほしそうだったのかしら。
オナカいっぱいだったけど、もちろん食べてしまった。いやしいかるご。
そして、2年後、再びそのウェイトレスにサービスされてしまった。
相変わらずライオン丸のようだった。
BENOIST(銀座・松坂屋)
こぢんまりした、「お部屋」みたいな、くつろげる空間作り。
ハイティーセット、上品なディスプレイのプレートだったので「これじゃ足りないよ」と
思っていたら、 けっこうボリュームあった……。スコーン、うまうま!!
地下食品売り場で土産にすべし。
マフィンもおいしい。。。スリランカのティーが合うと思われる。
Tea du Cuore(新宿・小田急本店)
おしゃれなお洋服屋さんのまんなかにあるので、
ちょっと落ち着かないけど……どこからともなく、運ばれてくる。
食器はすべてミントンで、上品なティータイムを供される不可思議な空間。
CHRISTIE(原宿)
竹下通りの途中をちょいと折れたとこにある翌ソついたお店。ゥ分が巨人になったかのように錯覚。
80%位縮小サイズのつくり??? 存在は知っていたのだけれど、入ったことがなくて、やっと。
ケーキもお茶の種類も多くて迷うが、これはうれしい悩み。
スコーンも種類が豊富、隣のテーブルのを盗み見たら実にかわいらしくおいしそうではあった。
ただ、タバコをやらないかるごには、ちょっと煙が気になってしまうかな。
禁煙席はなかったようなので、純粋にティータイムを楽しみたいときには、ツライところアリでした。
Whittard
tea room(府中・伊勢丹)
シンプルでこぎれい。家具調度品の階にあるせいか、わりとのんびりした感じ。
ファーストフラッシュ、おいしかった。。。ソフトスコーンケーキ(とかいう名前だったような?)は
わりとボリュームがあり、甘いのでほんとにはらぺこなときにだけ、いただくことにしようと思う。
せかされない空間、府中というロケーションも関係あるだろうか?それはわからんですが。
Whittard
tea room(相模大野・伊勢丹)
天井も高くていい感じ。サンルームでお茶を、という雰囲気。座席もちょうどいい空間が
あって気楽だったな。
しかし、 支店によって紅茶のメニューなんかも違うのかな?
新宿の伊勢丹では入ったことがないので、府中と比べてそう思っただけだけど(でも
半年以上開きがあるからなぁ)。
アフタヌーンセットは、紅茶がポットティーでこないのでがっかりしてしまったけど――。
フレーバーティーの充実は、目にも楽しいですね、やはり。
多奈可亭(吉祥寺)
東急のウラの通りにあった。たまたまふらっと入ってみたら、北欧紅茶まで取り揃えてある充実。
ケーキも種類が多くて迷う迷う@" サイズ的にはChristieくらいかな? もうちょっと広いか?
紅茶の入れ方を見たかったら、カウンター席がおすすめ。立ち上る湯気や紅茶の香りが
気持ちいい。
アン・ティ・ハウス(鵠沼海岸)
江ノ島水族館を越えてずーっと歩き(15分弱だったか)、ちょっと右に曲がる小道に目を向けると、
はためく立派なユニオンジャックが!
1階はギャラリー、2階が喫茶。スコーンはキャロン・クーパー直伝だそうな。
2人用アフタヌーンティーはオトクでうまうまである。紅茶もクラシックティからハーブティ、
バリエーションティーまで用意されている。リーズナブルである。そのぶん(?)展示販売
されている食器のお値段は高嶺の花。マダームたちが立派な車でお越しになるところ。
といって、気後れすることもない、感じのよい店。
紅茶専門店ダージリン(横浜そごう7F)
母の薦めにより行ってみたが、もう一度「旬」の頃に行ってリターンマッチかな。
ファーストフラッシュ、もうちょっと渋めに淹れてほしいんだよね。時期じゃないから?
でも、ポットにはもう葉っぱがなくてさ。かるごとしては少し薄く感じてしまった。
そして、カップ&ソーサーの下にさらにもう一枚ソーサー。区別か、流儀か?
決しておそろいではないものどもで供されるのは、少し残念な感じ。
いや、ま・ おそろいで なくてもいいんだけど、もう少し組み合わせを……。
かるごたちの、ちょっと花柄ガラガラがらがらどん。。
スコーンは紅茶とチーズ味の2つ。プレーンがないなんて、珍しいよね。
狭い入り口だけど、広い店内、広い窓――雰囲気として敷居は高くはない。
でも、店員もなかなか丁寧で、きちんとしている(エレベーターガールのような
発声の方も いらしたな)のはいいと思う。
内装に シャガールの絵。でも、なぜか窓辺にバーボンボトル(しかもヨセミテ公園ボトル)。
ここの上席(?)は窓辺よりも、中央のビュッフェテーブルみたいなところのようにも
思う。
リーフティー販売、多摩そごう時代のロイヤルドルトンで売っていたのと同じ品揃えは
アリガタイ♪
2002/10/29確認により、そごうリニュウアル時に撤退と判明。
ヴァン・ヴェール(調布駅北口)
びっけさんに教えていただいて、びっけさんと一緒に行ってきた。
紅茶専門店というわけではないけれど。
昼も夜もお料理が、洋食メニューのような単品 (たまごかるごとしては、オムライスが
気になる)からコースまで 楽しめるらしい。。。。
ティータイムのお菓子には目移りしてしまう♪ セットの紅茶も、やわらかいやさしい香りの
ブレンドティー(ポットサービスではないけど) で、なかなか。
「え?こんなとこに?」っていう隠れがちっくな佇まいもいい。明るいし、内装も。
とり澄ましていなくて、くつろげるよん。
カフェ・ルーエ(群馬県前橋)
しげこさん御用達のかねてからうわさのカフェ・ルーエ、であった。
ピアノと天体望遠鏡のある個室で、一式揃いのプレート、カップ、ポットで供される
アフタヌーンティー。心づくしのサンドイッチは目にも楽しくおいしい。正統的サイズ。
紅茶はかるごとしてはもう少し待って渋めを、と思ったけど、これは好みだから。
スコーンはプレーンとレーズン。ジャムは珍しくりんご。自家製。さわやかでおいしい。
ケーキがまたまた食べ応えアリ、3種類あってどれかひとつ。
すばらしい〜〜〜。これだけ優雅にすごして、おいしくいただいて、2000円で
よいのでしょうか?。
たびたび、はるばる来てしまうしげこさんに納得。
前橋はまた、おもしろい街でもあるし。 すばらしいね!
マリーナ・ド・ブルボン(新百合ヶ丘・ビブレ)
なかなか良心的な贅沢が得られる一店。紅茶の種類も豊富だし、静かだし、
テーマカラーのブルーが居心地よしである。
(^^)クッキーもなかなかおいしい。先ごろ、渋谷Bunkamuraにもオープンしたそうな。
マリアージュ・フレール(銀座・すずらん通り)
訪れる機会を逸していたけれども、ようやく!!!!!!
茶器のディスプレイも楽しく、また紅茶博物館も次回の楽しみのひとつ。
2,800(800円分はケーキを楽しむExtra)円で、ランチを楽しみ……優雅なひととき。
紅茶を使った料理、デザート……そして、いうまでもなく紅茶の楽しみ。
品揃えの豊富さは、紅茶好きでなくとも納得がいくだろうなあ。
さらに、もっと、ゆっくりすごしたい銀座の昼下がりのお店、である。
しあわせ。。。店内は三階建て。プラス地階。2,3階が喫茶テーブル。1階ではお茶の
選定ができるのだ。ダージリンは個人的にはもう少し渋く出してもらったほうが好き
だけど――でも、おいしく最後まであたたかいすばらしいポットで供されて、しあわせ♪
4/30で、春摘み新茶が飲めるのも、うれしかった〜♪♪
フレーバーティー専門、と侮っていたところ、なきにしもあらず。失礼いたしました。
カフェ・ブールマン(成城学園前)
コーヒーが主流でめにゅうぎっちり!
でも、紅茶もわりと手堅いメニュウできちんと載っている。
試していないけれども、コーヒーの入れ方やキッチンの様子からは、おそらくちゃんと
したものが飲めるはず、ミルクティがきっとおいしいはず、と信じている。次回試してみる。
チャイも楽しめるようだ。 豆乳ラテは――かなり冒険ちっくな味ではあったけれどもね。
空間的にとても落ち着く雰囲気であるし、チーズケーキがともかく絶品♪
はずれのない喫茶店であろうということで、ちょっと地元のオススメ店にしてしまおう。
茶語Cha Yu(横浜:横浜そごう*新宿タカシマヤにもある)
上海ティーサロン、とある。
中国茶(もちろんその中には紅茶も含まれる)100種近くそろえている。
どれがどれだかさっぱりわからないくらい、壮観なめにゅう。
紅茶はキーマンやウバ、ウンナン、ラプサンスーチョンとかね。緑茶、白茶、青茶、
黒茶、花茶、フレーバーティーもある。
とにかく、中国茶初体験のかるごとしては、楽しくおいしく飲めればうれしかったが、
店員も気持ちよく教えてくれて、ゆったりと過ごす。
今回試したのは「文山包種茶ぶんざんほうしゅ」。青茶で台湾茶のカテゴリーに入っている。
スッキリ渋みの好きなかるごとしては、 すばらしく楽しんでしまった。
このお茶を使ったシフォンケーキは定番らしいが、これまたクリームがなくてもすばらしく
おいしく楽しめる。香り、色、そして舌で味わう――お茶の楽しみの真髄だよね。
何杯も飲んでしまった。うむ。よいよいよい。
本日のお茶は「玉筍ぎょくじゅん」 という緑茶。名のとおりタケノコに似た茶葉がゆっくり
開いていく様子は楽しかった。いろんなお茶があるなぁ、楽しみ方もいろいろだなぁ、
と感じられ、肩肘はらずに過ごせる一店と思う。
MOTHER LEAF(仙川駅前:Frenteビル2F)
モスバーガーの新規事業展開のひとつ、紅茶のフランチャイズ店。
紅茶はディンブラの磯淵猛さんのセレクト、スリランカティーがメイン。
なにがどうってことではないし、派手さもない。カジュアルなティールーム。
お菓子もそれなりにおいしいし、なんだかのんびり気楽に入れる――そしておいしく
楽しませてもらえる一店。この値段で提供するからには、おそらくポットはお湯であたた
めるというのではないのだろうと思うが――。
レモンミルクティーを飲んだけど、すっきりさわやか。
駅前にこういうなかなか明るい紅茶屋があるのは、うれしい。店員も一生懸命で清潔な
感じがするのが、ほほえましいので。
紅茶の店 青い空(千歳船橋)
スリランカとインド紅茶のお店で、ミルクティのバリエーションが楽しい。
名前もとても詩的。今回は焼きサンド(インド風・スリランカ風・青い空風の3種)は試せず、
ケーキのみ。今回は洋梨ケーキ。写真よりフルーツソースがたっぷりかかっていたので
驚いた。少し歯にしみてしまったが。
他にも チーズ(ベイクド、レア)、スウィートチョコ、クラシックショコラ、抹茶、かぼちゃなどが
あった。ほんとはナッツキャラメルタルトというのを食べたかったんだけれど。。。。
スウィートトゥエンティというミルクティをいただく。そのほかにもごまのミルクティ、
南国風のもの、ピスタチオのミルクティなどいろいろあり――もちろんストレートティも楽しめる
のだけれど。カフェオレボウルにたっぷり入ったミルクティには満足する。寒い日には格別。
スリランカ、インド直輸入の旬のリーフはもちろん、 フランス・ドイツなどのフレーバーティも
販売あり。
一見時代遅れのようなお店のつくり(椅子やテーブル)だけれど、不思議と落ち着くかも。
次回、また学園行事などのときには寄りたいなあ。ふふ。
ただ、長居する場合(どのくらいのことを 言うんだろう) には追加注文を、という張り紙が
あったね。ふーむ? ゆっくり飲む技術が必要か。
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