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[2004-05-09]
photos by Mr.Yamada, Nardy,
Tiger, Tora and "OLD HICORY"
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というわけで、 ドレスを着ることも髪の毛も化粧も自分でやるというのは、なんだかとっても奇異なことのようだった。 ――あ・ことわっておくけれど、別に得意だからではなく、単純に節約コース。 こういう佳き日くらい、けちけちすんなよ、と言われそうだけれども、ほんとに余裕がなかったのよ。 正直、お金ですむことならお任せすべきことかもな、と思った。ふだんやりなれないことには苦労する。 単に節約、といっても、得意なところだけ自前でやって、そういうふうに節約すればいいんだよ、といわれそうだ。 でも、もしも得意なことだったら奇妙なこだわりに負けて、節約にはならなかっただろうとも思う。 かるごたちの場合は、ほんとーーーーーに周囲に非常に助けられてできたことだった。 |
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とくに、家族にはホントお礼いっぱい。 弟part2には半強制的にカメラを頼んだし、 妹には会場装花。 そう、母と妹にはつくづくアタマがさがる。 ウェルカムボードも受付札も作ってくれた。 かるごより寝ていないように思う。。。。感謝である。 我が家のきょうだいが四苦八苦して自分の担当作業をこなしている間、かるおごはなんとか化粧して、なんとか髪の毛をまとめて(最後は「ベールごしの仕上がりがきれいにみえりゃいいのよ」という開き直りのもと)、ドレスを うんせうんせと着こなしてみた、ってわけ。 |
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ヴェールの櫛をつけるためには前髪のわりと手前がよいとか、 後ろのまとめ髪はできるだけ上のほうにあげるのがよいとか。
妹が前日からいろいろ教えてくれてね。 |
ほんとに立派なのをつくっていただいちゃいました♪ カサブランカ、こんな立派なのをどどん、と。 ありがとう!! |
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支度がなんとなく終わると――やはり暇になり。 ふつうは何してるんだろう。 下をうろうろするわけにもいかないので、 手持ち無沙汰で控え室でひとりそわそわ。 「爪でもやれば」と 妹がマニキュアをくれた。 そうだった。 車の中で信号待ちのたびに、爪磨きをしていたのに。 ふだんやりなれないことをしようとすると、すぐ忘れる。 そして、「ふつう当日はやらないよ」、とブライダルメイドののりこちゃんに 言われた。 あ・そう。。。 ほどなくして親族写真だからね・・・終われば下へいける。彼のほうはまったくなにがなんやら。。。 忙しく走りまわっているようすであった。 |
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ながーーーいベールは元同僚さんからお借りしました♪
ありがとお♪♪ ドレスになぜかぴったりはまりましたー♪ |
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ま。なんとか仕上げて、親族写真撮影(これもまたプロではなく弟に撮ってもらうという家内工業ぶり)――を終えて、控え室で親族顔合わせをし――とにかく数が多いのには驚きました。うちはいとこさんをぜんぜん呼ばなかったから、呼んでいたらどうなっていたのだろうか?となぞである。 |
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わたしのイトコたちは、うちの家族が最年少グループに入ってしまうから――もはや40とかそういう年齢層だわさ。 |
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結婚式 |
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この写真を見てあれれ?―― と思うかもしれないが、れっきとした 「新婦入場」 。 となれば、教会にいなかったら、彼と出会うこともなかった――結婚するこの日を迎えることもなかったかもしれない、と思ったら、やはり両親そろって彼のもとへ向かわなかったらおかしい、と感じたので。 |
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そういうわけで、牧師先生にその旨お伝えして、ご一考いただいた次第。 |
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礼拝中は、賛美歌のときだけしか撮れないので――
こんな感じですよ、ってところで。 一番手前に座っているのは祖母。 そのうしろの短髪が母。 父は陰になっているな。 で、わたしらの両隣は証人夫妻で、言わずもがな、 一番左が牧師先生。 |
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後姿ばかりで申し訳ないが、新郎新婦退場の瞬間。 | |||
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で、我々はロビーへ出て…………
スタッフをつとめてくれた高校生たちにも迎えられて この後ちょこっとだけやる乾杯祝会のため その場でぼうっと待機なのであった。 |
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いや、ぼうっとしていたのはかるごだけで、 彼はすぐさまどこかへ消えた。。。。 (原稿を忘れたらしい――代読してもらうやつを) |
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祝会
このあと、ロビーで簡単に祝会。 立ちんぼなのは申し訳なかったけれど――乾杯と祝会のみ。 ちなみに、乾杯のみものは、アルコールは駄目なので、 ジンジャーエールでした。 かるごの主賓、彼の主賓(代理)、共通の主賓、の3人に スピーチをお願いしてあったの。 司会は、ふたりが共通してお世話になっている、元教師会仲間の先輩で、 乾杯の音頭は高校生よ。 とにかく、お手伝い、なにからなにまで、お世話になったよ。 ジュニアチャーチの高校生たち、ほんとうにありがとう。 |
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ドレスは弟part1の奥さんかなちゃんからもらい、 ヴェールは以前同僚だったSさんのを借り、 ブーケ&ブートニア、髪用の花飾りは小学生以来の友人――手袋と靴は自前。 ちなみに靴は3000円くらいの白い靴。 |
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教会のいいところは、ふだん礼拝でご一緒しているみなさんも気軽にこられること、 |
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高校生ふたり、
考えてくれたスピーチを読み上げてくれて、 とても楽しかったよ。 ありがとう。 ありがとう。 |
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子供たちの挨拶に、
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お三方のスピーチはほんとうに、
心のこもった、ありがたくうれしいものでした。 彼にはちょっと気の毒?だったかな・・・ かるごはちょっと面映ゆすぎ。 でも、わたしたちそれぞれらしさを お披露目してくださったと思うので、 よしとしよう。 |
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ありがとうございます♪ |
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お手伝いありがとう。
乾杯、受付、奏楽、司会に スピーチ・・・ |
ブーケをありがとう。
装花もありがとう。 |
ベールをありがとう。
ドレスをありがとう。 |
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……などなど。 ←ね。平服の方もいるでしょ。 |
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というわけで、オールドヒッコリーへ移動。
その2へつづく